四半期報告書-第124期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/02 16:06
【資料】
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【項目】
36項目
(1)財政状態及び経営成績の状況
2019年4月1日から2019年6月30日までの当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、76億62百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業損失は1億89百万円(前年同四半期は1億88百万円の営業利益)、経常損失は1億75百万円(前年同四半期は2億10百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億33百万円(前年同四半期は1億40百万円の純利益)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント利益は次のとおりであります。
電装品事業につきましては、ハイブリッドモータの販売及び国内向けが堅調に推移したものの、海外向けの販売が減少し、電装品事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は38億円(前年同四半期比1.6%減)、セグメント利益は3億31百万円(前年同四半期比6.0%減)となりました。
発電機事業につきましては、自社ブランド発電機「ELEMAX」が中東などの地域で販売が低迷したものの、受託生産している発電機の販売増があり、発電機事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は23億26百万円(前年同四半期比1.8%増)、セグメント損失は45百万円(前年同四半期は1億2百万円のセグメント損失)となりました。
冷蔵庫事業につきましては、オーストラリア向け販売の低迷及び為替円高の影響等により、冷蔵庫事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は14億75百万円(前年同四半期比9.5%減)、セグメント損失は1億65百万円(前年同四半期は2億15百万円のセグメント利益)となりました。
情報処理関連事業、運送事業、他を含むその他の当第1四半期連結累計期間の売上高は59百万円(前年同四半期比55.2%減)、セグメント損失は4百万円(前年同四半期は14百万円のセグメント利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更及び新たに生じた課題は ありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は2億46百万円であります。
また、その内容に重要な変更はありません。

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