四半期報告書-第127期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/11/11 16:01
【資料】
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【項目】
40項目
(1)財政状態及び経営成績の状況
2022年4月1日から2022年9月30日までの当第2四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、133億53百万円(前年同四半期比7.8%減)、営業利益は1億47百万円(前年同四半期比42.2%減)、経常利益は3億31百万円(前年同四半期比16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億84百万円(前年同四半期比2.3%減)となりました。
セグメントごとの売上高、セグメント利益は次のとおりであります。
電装品事業につきましては、国内、海外向けの販売が減少したことにより、電装品事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は71億44百万円(前年同四半期比1.9%減)、セグメント利益は国内向け販価値上げ等により、6億23百万円(前年同四半期比27.8%増)となりました。
発電機事業につきましては、自社ブランド発電機「ELEMAX」の販売増があったものの受託生産している発電機において、得意先の上海ロックダウンの影響に伴う販売減により、発電機事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は38億53百万円(前年同四半期比7.5%減)、セグメント損失は1億42百万円(前年同四半期は48百万円のセグメント損失)となりました。
冷蔵庫事業につきましては、オーストラリアの現地販売及び国内向けの販売が減少したことにより、冷蔵庫事業の当第2四半期連結累計期間の売上高は22億82百万円(前年同四半期比22.6%減)、セグメント利益は3億95百万円(前年同四半期比25.6%減)となりました。
運送事業、他を含むその他の当第2四半期連結累計期間の売上高は72百万円(前年同四半期比13.7%減)、セグメント利益は11百万円(前年同四半期比26.9%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末の現金及び現金同等物の残高は、15億99百万円(前年同四半期比1億1百万円減)となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは△1億23百万円(前年同四半期比13億42百万円減)となりました。これは、主に税金等調整前四半期純利益3億31百万円と減価償却費3億66百万円の計上があったものの、棚卸資産の増加6億47百万円と退職給付に係る負債の減少88百万円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは△2億45百万円(前年同四半期比89百万円減)となりました。これは、主に固定資産の取得2億46百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは3億84百万円(前年同四半期比9億46百万円増)となりました。これは、主に短期借入金の増加5億4百万円と配当金の支払1億20百万円によるものであります。
(3)会社の経営の基本方針
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(5)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状況、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は5億19百万円であります。
また、その内容に重要な変更はありません。
(7)新型コロナウイルス感染症による影響
日本国内及び世界各国での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行は、現時点においても先行きは不透明であり、今後の動向や当社グループの業績に与える影響額の算定は非常に困難な状況が続いております。こうした状況を踏まえ、今後の新型コロナウイルス感染症の影響については、度重なる変異型ウイルスの流行や海外でのロックダウンなど収束時期は見通せない状況が続くと想定しておりますが、当社グループの業績への影響は限定的であると考えております。
当社グループとしては、あらゆる施策や経費の見直し等をおこない、新型コロナウイルス感染症による影響を最小限にとどめ、設定した計画の達成をめざしてまいります。

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