四半期報告書-第150期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
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- 2014/11/14 15:54
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四半期連結財務諸表注記事項(IFRS)
(5)【要約四半期連結財務諸表注記】
1.報告企業
日東電工株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。本要約四半期連結財務諸表は、当社及び当社の関係会社(以下「当社グループ」という。)により構成されております。当社グループにおいては、「インダストリアルテープ事業」、「オプトロニクス事業」を基軸として、これらに関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっております。詳細は、「注記4.セグメント情報」をご参照ください。
2.作成の基礎
(1)準拠する会計基準
本要約四半期連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に定める「特定会社」の要件を満たすことから、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。
当社グループは、当連結会計年度(2014年4月1日から2015年3月31日まで)から国際会計基準(以下「IFRS」という。)を適用しており、当連結会計年度の年次の連結財務諸表がIFRSに準拠して作成する最初の連結財務諸表となります。IFRS移行日は2013年4月1日であり、IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」を適用しております。日本基準からIFRSへの移行による影響は、「注記11.IFRSへの移行に関する開示」に記載しております。
(2)測定の基礎
要約四半期連結財務諸表は取得原価を基礎として作成しておりますが、下記の重要な会計方針に記載のとおり、一部の金融資産、金融負債及び従業員給付等については公正価値により評価しております。
(3)表示通貨および単位
要約四半期連結財務諸表は日本円で表示し、百万円未満を切り捨てております。
(4)重要な会計上の見積り及び判断
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行っております。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間において認識しております。
経営者の見積り及び判断を行った項目で重要なものは以下のとおりであります。
・のれん、無形資産及び長期性資産の回収可能性の評価
・繰延税金資産の回収可能性の評価
・確定給付負債の測定
(5)要約四半期連結財務諸表の承認
2014年11月14日に、要約四半期連結財務諸表は当社取締役社長髙﨑秀雄及び最高財務責任者武内徹によって承認されております。
3.重要な会計方針
本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、特段の記載がない限り、この要約四半期連結財務諸表(IFRS移行日の連結財政状態計算書を含む)に記載されている全ての期間について適用された会計方針と同一であります。
なお、当社グループが適用した重要な会計方針は、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2014年4月1日から2014年6月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸表注記に記載しております。
4.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「インダストリアルテープ事業」及び「オプトロニクス事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、「オプトロニクス事業」については、製品の内容、市場等の類似性を勘案し、一つの事業セグメントとして集約しております。
報告対象の事業セグメントとなっている「インダストリアルテープ事業」は、主に基盤機能材料(接合材料、保護材料等)、自動車材料等の製造と販売によって収益を生み出しています。一方「オプトロニクス事業」は、主に情報機能材料、半導体用材料、プリント回路、プロセス材料等の製造と販売によって収益を生み出しています。
その他には、メディカル事業及びメンブレン事業が含まれております。これらの事業は量的基準を満たしていないため、報告対象の事業セグメントに含まれておりません。
(2)報告セグメントの収益及び損益
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業およびメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されています。
2.営業利益の調整額△3,176百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等であります。
なお、第1四半期連結会計期間に行われたマネジメント体制変更に伴い、報告セグメントの分類に一部変更があります。
前第2四半期連結累計期間数値は、当該変更を反映した数値を記載しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業およびメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されています。
2.営業利益の調整額170百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等であります。
前第2四半期連結会計期間(自 2013年7月1日 至 2013年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業およびメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されています。
2.営業利益の調整額429百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等であります。
なお、第1四半期連結会計期間に行われたマネジメント体制変更に伴い、報告セグメントの分類に一部変更があります。
前第2四半期連結会計期間数値は、当該変更を反映した数値を記載しております。
当第2四半期連結会計期間(自 2014年7月1日 至 2014年9月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業およびメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されています。
2.営業利益の調整額1,511百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等であります。
5.配当に関する事項
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)
(1) 配当金支払額
(2) 基準日が当第2四半期半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後 となるもの
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年9月30日)
(1) 配当金支払額
(2) 基準日が当第2四半期半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後 となるもの
6.社債
当第2四半期連結累計期間において、第1回無担保社債50,000百万円(利率1.23%、償還期限2014年6月3日)を償還しております。
7.従業員給付
当社は、2014年7月1日付で確定給付型企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行し、移行に伴い発生した利益4,088百万円をその他の収益として認識しております。
8.減損損失
当第2四半期連結累計期間において減損損失4,578百万円をその他の費用に計上しております。
このうち主な減損損失は、米国の資産について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことによるものです。
9.1株当たり情報
基本的1株当たり四半期利益及び算定上の基礎、希薄化後1株当たり四半期利益及び算定上の基礎は、以下のとおりになります。
10.重要な後発事象
該当事項はありません。
11.IFRSへの移行に関する開示
当社グループは、当連結会計年度からIFRSを適用しており、本要約四半期連結財務諸表はIAS第34号に準拠して作成しております。
注記3.に記載されている重要な会計方針は、当第2四半期連結会計期間(2014年7月1日から2014年9月30日)、当第2四半期連結累計期間(2014年4月1日から2014年9月30日)、前第2四半期連結会計期間(2013年7月1日から2013年9月30日)及び前第2四半期連結累計期間(2013年4月1日から2013年9月30日)の要約四半期連結財務諸表、前連結会計年度(2013年4月1日から2014年3月31日)の連結財務諸表及びIFRS移行日(2013年4月1日)の連結財政状態計算書を作成する上で適用されております。
(a)IFRS第1号の免除規定
当社グループが日本基準からIFRSへ移行するにあたり、採用した免除規定は以下のとおりであります。
(1)企業結合
IFRS第3号は遡及適用、又は、将来に向かって適用することができます。当社グループは、移行日より前に行われた企業結合に対してIFRS第3号を遡及適用しないことを選択しております。この結果、移行日より前に発生した企業結合は、修正再表示しておりません。
(2)在外営業活動体の換算差額
IFRS第1号では、在外営業活動体の換算差額の累計額を移行日現在でゼロとみなすこと、または子会社等の設立または取得時まで遡及して当該換算差額を再計算することを選択することができます。当社グループは在外営業活動体の換算差額の累計額を移行日現在ゼロとみなすことを選択しております。
(3)株式報酬取引
IFRS第1号では、2002年11月7日以後に付与され、IFRS移行日前に権利確定した資本性金融商品に対して、IFRS第2号「株式に基づく報酬」を適用しないことを選択することができます。当社グループは、IFRS移行日時点において権利が確定していないストック・オプションのみに、IFRS第2号を適用しております。
(4)以前に指定された金融商品の認識
IFRS第1号では、IFRS移行日時点で存在する事実及び状況に基づき、IFRS第9号「金融商品」に従って金融資産の指定を行うことができます。当社グループは保有している金融商品をIFRS移行日時点の状況に基づき指定しております。
(b)日本基準からIFRSへの調整
IFRSによる連結財務諸表の作成にあたり、当社グループは日本基準に準拠し作成された連結財務諸表の金額を調整しております。
日本基準からIFRSへの移行による影響は、以下の調整表のとおりであります。
調整表上の「表示組替」には利益剰余金および包括利益に影響を及ぼさない項目を、「認識及び測定の差異」には利益剰余金および包括利益に影響を及ぼす項目を含めて表示しています。
(1)移行日(2013年4月1日)の資本に対する調整
(2)前第2四半期連結会計期間(2013年9月30日)の資本に対する調整
(3)前連結会計年度(2014年3月31日)の資本に対する調整
(4)前第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)の包括利益に対する調整
(5)前第2四半期連結会計期間(自 2013年7月1日 至 2013年9月30日)の包括利益に対する調整
(6)前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)の包括利益に対する調整
(7)資本に対する調整および包括利益に対する調整に関する注記
(a)表示組替に関する注記
日本基準では流動資産に区分している繰延税金資産を、IFRSでは非流動資産において、「繰延税金資産」として表示しております。
日本基準では流動負債に区分している繰延税金負債を、IFRSでは非流動負債において、「繰延税金負債」として表示しております。
日本基準において区分掲記している為替差損益について、営業活動により発生するものは「その他の収益」又は「その他の費用」、財務活動等により発生するものは「金融収益」又は「金融費用」に含めて表示しております。
(b)認識及び測定の差異に関する注記
A.のれん
日本基準ではのれんを償却しておりますが、IFRSでは償却しないため、日本基準で計上したのれん償却額を戻入れております。
B.開発費
日本基準では開発費について全額発生時に費用処理しておりますが、IFRSでは一定の要件を満たすものを「無形資産」として計上しております。
C.未消化の有給休暇にかかる債務等
日本基準では認識されていない当社及び一部の子会社における未消化の有給休暇にかかる債務等の見積額について、IFRSでは「その他の流動負債」として計上しております。
D.確定給付負債
日本基準においては、数理計算上の差異について、当期発生額のうち費用処理されない部分をその他の包括利益に認識しておりますが、IFRSでは数理計算上の差異はその他の包括利益を通じて即時に「利益剰余金」に振り替えております。
なお、日本基準においてはその他の包括利益累計額に認識していたすべての数理計算上の差異の期首残高を、IFRSでは「利益剰余金」に直接認識しております。また、日本基準においては、過去勤務費用について、その他の包括利益に認識しておりますが、IFRSでは発生時に費用処理されるため、日本基準上ではその他の包括利益累計額に認識していたすべての過去勤務費用の期首残高を、IFRSでは「利益剰余金」に直接認識しております。
E.政府補助金
日本基準では政府補助金を受け入れ時に一括して収益認識しておりますが、IFRSでは繰延処理を行い、対象資産の耐用年数にわたって定額で収益認識していることにより生じる債務を「その他の流動負債」及び「その他の非流動負債」として計上しております。
F.税効果
下記の要因から、繰延税金資産(繰延税金負債との相殺後の純額)が変動しております。
・A~Eの調整
・日本基準では未実現損益の消去に伴う税効果について売却会社の実効税率を用いて計算しているが、IFRSでは購入会社の実効税率を用いて計算していること
・日本基準では四半期においても年次の方法と同様の方法で法人所得税の計算をしているが、IFRSでは見積年次平均実効税率を使用した簡便的な方法により法人所得税を計算していること
G.在外営業活動体の換算差額
IFRS第1号の初度適用の免除規定により、IFRS移行日における在外営業活動体の累積換算差額はゼロとみなしております。
H.利益剰余金
IFRS適用に伴う利益剰余金への影響は以下のとおりであります。
(8)前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)の連結キャッシュ・フロー計算書に対する重要な調整
IFRSに基づいて開示される連結キャッシュ・フロー計算書と日本基準に基づいて開示される連結キャッシュ・フロー計算書に重要な差異はありません。
1.報告企業
日東電工株式会社(以下「当社」という。)は、日本に所在する株式会社であります。本要約四半期連結財務諸表は、当社及び当社の関係会社(以下「当社グループ」という。)により構成されております。当社グループにおいては、「インダストリアルテープ事業」、「オプトロニクス事業」を基軸として、これらに関係する事業を行っており、その製品は多岐にわたっております。詳細は、「注記4.セグメント情報」をご参照ください。
2.作成の基礎
(1)準拠する会計基準
本要約四半期連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に定める「特定会社」の要件を満たすことから、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令第64号)第93条の規定により、IAS第34号に準拠して作成しております。
当社グループは、当連結会計年度(2014年4月1日から2015年3月31日まで)から国際会計基準(以下「IFRS」という。)を適用しており、当連結会計年度の年次の連結財務諸表がIFRSに準拠して作成する最初の連結財務諸表となります。IFRS移行日は2013年4月1日であり、IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」を適用しております。日本基準からIFRSへの移行による影響は、「注記11.IFRSへの移行に関する開示」に記載しております。
(2)測定の基礎
要約四半期連結財務諸表は取得原価を基礎として作成しておりますが、下記の重要な会計方針に記載のとおり、一部の金融資産、金融負債及び従業員給付等については公正価値により評価しております。
(3)表示通貨および単位
要約四半期連結財務諸表は日本円で表示し、百万円未満を切り捨てております。
(4)重要な会計上の見積り及び判断
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行っております。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間と将来の会計期間において認識しております。
経営者の見積り及び判断を行った項目で重要なものは以下のとおりであります。
・のれん、無形資産及び長期性資産の回収可能性の評価
・繰延税金資産の回収可能性の評価
・確定給付負債の測定
(5)要約四半期連結財務諸表の承認
2014年11月14日に、要約四半期連結財務諸表は当社取締役社長髙﨑秀雄及び最高財務責任者武内徹によって承認されております。
3.重要な会計方針
本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、特段の記載がない限り、この要約四半期連結財務諸表(IFRS移行日の連結財政状態計算書を含む)に記載されている全ての期間について適用された会計方針と同一であります。
なお、当社グループが適用した重要な会計方針は、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間(2014年4月1日から2014年6月30日まで)に係る要約四半期連結財務諸表注記に記載しております。
4.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「インダストリアルテープ事業」及び「オプトロニクス事業」の2つを報告セグメントとしております。なお、「オプトロニクス事業」については、製品の内容、市場等の類似性を勘案し、一つの事業セグメントとして集約しております。
報告対象の事業セグメントとなっている「インダストリアルテープ事業」は、主に基盤機能材料(接合材料、保護材料等)、自動車材料等の製造と販売によって収益を生み出しています。一方「オプトロニクス事業」は、主に情報機能材料、半導体用材料、プリント回路、プロセス材料等の製造と販売によって収益を生み出しています。
その他には、メディカル事業及びメンブレン事業が含まれております。これらの事業は量的基準を満たしていないため、報告対象の事業セグメントに含まれておりません。
(2)報告セグメントの収益及び損益
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | ||||||||||
| インダストリアルテープ | オプトロニクス | 合計 | ||||||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 132,515 | 214,944 | 347,460 | 16,941 | 364,402 | 717 | 365,119 | |||||||
| セグメント間の売上収益 | 10,751 | 6,523 | 17,274 | 908 | 18,183 | △18,183 | - | |||||||
| セグメント売上収益合計 | 143,267 | 221,467 | 364,734 | 17,850 | 382,585 | △17,465 | 365,119 | |||||||
| 営業利益(損失)合計 | 8,195 | 28,936 | 37,132 | 472 | 37,605 | △3,176 | 34,428 | |||||||
| 金融収益 | 251 | |||||||||||||
| 金融費用 | △935 | |||||||||||||
| 持分法による投資損失 | △26 | |||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 33,718 | |||||||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業およびメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されています。
2.営業利益の調整額△3,176百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等であります。
なお、第1四半期連結会計期間に行われたマネジメント体制変更に伴い、報告セグメントの分類に一部変更があります。
前第2四半期連結累計期間数値は、当該変更を反映した数値を記載しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | ||||||||||
| インダストリアルテープ | オプトロニクス | 合計 | ||||||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 139,446 | 235,601 | 375,047 | 17,734 | 392,782 | 734 | 393,516 | |||||||
| セグメント間の売上収益 | 10,823 | 7,808 | 18,632 | 1,014 | 19,647 | △19,647 | - | |||||||
| セグメント売上収益合計 | 150,270 | 243,409 | 393,680 | 18,749 | 412,429 | △18,912 | 393,516 | |||||||
| 営業利益(損失)合計 | 8,618 | 34,044 | 42,662 | 256 | 42,919 | 170 | 43,089 | |||||||
| 金融収益 | 501 | |||||||||||||
| 金融費用 | △580 | |||||||||||||
| 持分法による投資損失 | △433 | |||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 42,576 | |||||||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業およびメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されています。
2.営業利益の調整額170百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等であります。
前第2四半期連結会計期間(自 2013年7月1日 至 2013年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | ||||||||||
| インダストリアルテープ | オプトロニクス | 合計 | ||||||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 68,141 | 108,442 | 176,583 | 8,913 | 185,497 | 366 | 185,864 | |||||||
| セグメント間の売上収益 | 5,293 | 3,636 | 8,930 | 400 | 9,330 | △9,330 | - | |||||||
| セグメント売上収益合計 | 73,434 | 112,079 | 185,513 | 9,314 | 194,828 | △8,964 | 185,864 | |||||||
| 営業利益(損失)合計 | 4,582 | 11,613 | 16,195 | 400 | 16,596 | 429 | 17,025 | |||||||
| 金融収益 | 43 | |||||||||||||
| 金融費用 | △587 | |||||||||||||
| 持分法による投資損失 | △22 | |||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 16,458 | |||||||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業およびメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されています。
2.営業利益の調整額429百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等であります。
なお、第1四半期連結会計期間に行われたマネジメント体制変更に伴い、報告セグメントの分類に一部変更があります。
前第2四半期連結会計期間数値は、当該変更を反映した数値を記載しております。
当第2四半期連結会計期間(自 2014年7月1日 至 2014年9月30日)
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 要約四半期連結損益計算書計上額 | ||||||||||
| インダストリアルテープ | オプトロニクス | 合計 | ||||||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 71,729 | 126,128 | 197,857 | 9,370 | 207,227 | 378 | 207,606 | |||||||
| セグメント間の売上収益 | 5,334 | 4,322 | 9,657 | 499 | 10,156 | △10,156 | - | |||||||
| セグメント売上収益合計 | 77,063 | 130,450 | 207,514 | 9,869 | 217,384 | △9,778 | 207,606 | |||||||
| 営業利益(損失)合計 | 4,016 | 18,250 | 22,267 | △3 | 22,263 | 1,511 | 23,775 | |||||||
| 金融収益 | 227 | |||||||||||||
| 金融費用 | △214 | |||||||||||||
| 持分法による投資損失 | △419 | |||||||||||||
| 税引前四半期利益 | 23,369 | |||||||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、メディカル(医療関連材料)事業およびメンブレン(高分子分離膜)事業で構成されています。
2.営業利益の調整額1,511百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等であります。
5.配当に関する事項
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2013年6月21日 定時株主総会 | 普通株式 | 8,240 | 50 | 2013年3月31日 | 2013年6月24日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第2四半期半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後 となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2013年10月31日 取締役会 | 普通株式 | 8,247 | 50 | 2013年9月30日 | 2013年11月29日 | 利益剰余金 |
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2014年4月1日 至 2014年9月30日)
(1) 配当金支払額
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2014年6月20日 定時株主総会 | 普通株式 | 8,250 | 50 | 2014年3月31日 | 2014年6月23日 | 利益剰余金 |
(2) 基準日が当第2四半期半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後 となるもの
| (決議) | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
| 2014年10月31日 取締役会 | 普通株式 | 9,078 | 55 | 2014年9月30日 | 2014年11月28日 | 利益剰余金 |
6.社債
当第2四半期連結累計期間において、第1回無担保社債50,000百万円(利率1.23%、償還期限2014年6月3日)を償還しております。
7.従業員給付
当社は、2014年7月1日付で確定給付型企業年金制度の一部を確定拠出年金制度へ移行し、移行に伴い発生した利益4,088百万円をその他の収益として認識しております。
8.減損損失
当第2四半期連結累計期間において減損損失4,578百万円をその他の費用に計上しております。
このうち主な減損損失は、米国の資産について、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことによるものです。
9.1株当たり情報
基本的1株当たり四半期利益及び算定上の基礎、希薄化後1株当たり四半期利益及び算定上の基礎は、以下のとおりになります。
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2013年4月1日 至 2013年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 2014年4月1日 至 2014年9月30日) | |||
| (1)基本的1株当たり四半期利益 | 141円20銭 | 185円16銭 | ||
| (算定上の基礎) | ||||
| 四半期利益金額(百万円) | 23,286 | 30,557 | ||
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 164,919 | 165,036 | ||
| (2)希薄化後1株当たり四半期利益 | 140円88銭 | 184円84銭 | ||
| (算定上の基礎) | ||||
| 普通株式増加数(千株) | 379 | 282 |
| 前第2四半期連結会計期間 (自 2013年7月1日 至 2013年9月30日) | 当第2四半期連結会計期間 (自 2014年7月1日 至 2014年9月30日) | |||
| (1)基本的1株当たり四半期利益 | 72円70銭 | 112円04銭 | ||
| (算定上の基礎) | ||||
| 四半期利益金額(百万円) | 11,991 | 18,493 | ||
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 164,947 | 165,036 | ||
| (2)希薄化後1株当たり四半期利益 | 72円55銭 | 111円86銭 | ||
| (算定上の基礎) | ||||
| 普通株式増加数(千株) | 345 | 268 |
10.重要な後発事象
該当事項はありません。
11.IFRSへの移行に関する開示
当社グループは、当連結会計年度からIFRSを適用しており、本要約四半期連結財務諸表はIAS第34号に準拠して作成しております。
注記3.に記載されている重要な会計方針は、当第2四半期連結会計期間(2014年7月1日から2014年9月30日)、当第2四半期連結累計期間(2014年4月1日から2014年9月30日)、前第2四半期連結会計期間(2013年7月1日から2013年9月30日)及び前第2四半期連結累計期間(2013年4月1日から2013年9月30日)の要約四半期連結財務諸表、前連結会計年度(2013年4月1日から2014年3月31日)の連結財務諸表及びIFRS移行日(2013年4月1日)の連結財政状態計算書を作成する上で適用されております。
(a)IFRS第1号の免除規定
当社グループが日本基準からIFRSへ移行するにあたり、採用した免除規定は以下のとおりであります。
(1)企業結合
IFRS第3号は遡及適用、又は、将来に向かって適用することができます。当社グループは、移行日より前に行われた企業結合に対してIFRS第3号を遡及適用しないことを選択しております。この結果、移行日より前に発生した企業結合は、修正再表示しておりません。
(2)在外営業活動体の換算差額
IFRS第1号では、在外営業活動体の換算差額の累計額を移行日現在でゼロとみなすこと、または子会社等の設立または取得時まで遡及して当該換算差額を再計算することを選択することができます。当社グループは在外営業活動体の換算差額の累計額を移行日現在ゼロとみなすことを選択しております。
(3)株式報酬取引
IFRS第1号では、2002年11月7日以後に付与され、IFRS移行日前に権利確定した資本性金融商品に対して、IFRS第2号「株式に基づく報酬」を適用しないことを選択することができます。当社グループは、IFRS移行日時点において権利が確定していないストック・オプションのみに、IFRS第2号を適用しております。
(4)以前に指定された金融商品の認識
IFRS第1号では、IFRS移行日時点で存在する事実及び状況に基づき、IFRS第9号「金融商品」に従って金融資産の指定を行うことができます。当社グループは保有している金融商品をIFRS移行日時点の状況に基づき指定しております。
(b)日本基準からIFRSへの調整
IFRSによる連結財務諸表の作成にあたり、当社グループは日本基準に準拠し作成された連結財務諸表の金額を調整しております。
日本基準からIFRSへの移行による影響は、以下の調整表のとおりであります。
調整表上の「表示組替」には利益剰余金および包括利益に影響を及ぼさない項目を、「認識及び測定の差異」には利益剰余金および包括利益に影響を及ぼす項目を含めて表示しています。
(1)移行日(2013年4月1日)の資本に対する調整
| (単位:百万円) |
| 日本基準表示科目 | 日本基準 | 表示組替 | 認識及び 測定の差異 | IFRS | 注記 | IFRS 表示科目 | ||||||
| 資産の部 | 資産 | |||||||||||
| 流動資産 | 流動資産 | |||||||||||
| 現金及び預金 | 217,095 | △64,820 | - | 152,275 | 現金及び現金同等物 | |||||||
| 受取手形及び売掛金 | 160,786 | 2,809 | - | 163,595 | 売上債権及びその他の債権 | |||||||
| 商品及び製品 | 23,057 | △23,057 | - | - | ||||||||
| 仕掛品 | 43,176 | △43,176 | - | - | ||||||||
| 原材料及び貯蔵品 | 17,337 | △17,337 | - | - | ||||||||
| - | 83,571 | 4 | 83,575 | C,D | 棚卸資産 | |||||||
| 繰延税金資産 | 10,722 | △10,722 | - | - | ||||||||
| - | 65,257 | - | 65,257 | その他の金融資産 | ||||||||
| その他(流動資産) | 11,672 | △4,072 | - | 7,600 | その他の流動資産 | |||||||
| 貸倒引当金 | △825 | 825 | - | - | ||||||||
| 流動資産合計 | 483,022 | △10,722 | 4 | 472,304 | 流動資産合計 | |||||||
| 固定資産 | 非流動資産 | |||||||||||
| 有形固定資産 | 213,391 | - | - | 213,391 | 有形固定資産 | |||||||
| 無形固定資産 | ||||||||||||
| のれん | 3,052 | - | - | 3,052 | A | のれん | ||||||
| その他(無形固定資産) | 10,910 | - | 55 | 10,966 | B | 無形資産 | ||||||
| 投資有価証券 | 8,040 | △6,315 | - | 1,724 | 持分法で会計処理されている投資 | |||||||
| - | 9,313 | - | 9,313 | 金融資産 | ||||||||
| 繰延税金資産 | 19,932 | 10,722 | 720 | 31,375 | F | 繰延税金資産 | ||||||
| その他(投資その他の資産) | 3,655 | △3,129 | - | 525 | その他の非流動資産 | |||||||
| 貸倒引当金 | △131 | 131 | - | - | ||||||||
| 固定資産合計 | 258,851 | 10,722 | 775 | 270,350 | 非流動資産合計 | |||||||
| 資産合計 | 741,874 | - | 780 | 742,654 | 資産合計 |
| (単位:百万円) |
| 日本基準表示科目 | 日本基準 | 表示組替 | 認識及び 測定の差異 | IFRS | 注記 | IFRS 表示科目 | ||||||
| 負債及び純資産の部 | 負債及び資本 | |||||||||||
| 流動負債 | 流動負債 | |||||||||||
| 支払手形及び買掛金 | 88,101 | 17,729 | - | 105,830 | 仕入債務及びその他の債務 | |||||||
| 短期借入金 | 11,137 | - | - | 11,137 | 社債及び借入金 | |||||||
| 未払金 | 31,224 | △31,224 | - | - | ||||||||
| 未払費用 | 22,537 | △22,537 | - | - | ||||||||
| 未払法人税等 | 13,915 | - | - | 13,915 | 未払法人所得税等 | |||||||
| 役員賞与引当金 | 308 | △308 | - | - | ||||||||
| その他(流動負債) | 8,458 | 10,652 | - | 19,111 | その他の金融負債 | |||||||
| - | 25,686 | 2,808 | 28,495 | C,E | その他の流動負債 | |||||||
| 流動負債合計 | 175,683 | △1 | 2,808 | 178,490 | 流動負債合計 | |||||||
| 固定負債 | 非流動負債 | |||||||||||
| 社債 | 50,000 | 987 | - | 50,987 | 社債及び借入金 | |||||||
| 長期借入金 | 987 | △987 | - | - | ||||||||
| 退職給付引当金 | 41,493 | - | - | 41,493 | D | 確定給付負債 | ||||||
| 役員退職慰労引当金 | 374 | △374 | - | - | ||||||||
| 繰延税金負債 | 1,256 | 1 | - | 1,258 | F | 繰延税金負債 | ||||||
| その他(固定負債) | 1,785 | △1,592 | - | 192 | その他の金融負債 | |||||||
| - | 1,966 | 854 | 2,821 | E | その他の非流動負債 | |||||||
| 固定負債合計 | 95,897 | 1 | 854 | 96,753 | 非流動負債合計 | |||||||
| 負債合計 | 271,580 | - | 3,662 | 275,243 | 負債合計 | |||||||
| 株主資本 | 親会社の所有者に帰属する持分 | |||||||||||
| 資本金 | 26,783 | - | - | 26,783 | 資本金 | |||||||
| 資本剰余金 | 56,170 | 773 | - | 56,944 | 資本剰余金 | |||||||
| 利益剰余金 | 437,301 | - | △23,626 | 413,674 | H | 利益剰余金 | ||||||
| 自己株式 | △32,405 | - | - | △32,405 | 自己株式 | |||||||
| その他有価証券評価差額金 | 1,901 | △1,901 | - | - | ||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △1,638 | 1,638 | - | - | ||||||||
| 為替換算調整勘定 | △2,282 | 2,282 | - | - | ||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △18,462 | 18,462 | - | - | ||||||||
| - | △20,481 | 20,745 | 263 | D,G | その他の資本の構成要素 | |||||||
| 新株予約権 | 773 | △773 | - | - | ||||||||
| 468,141 | - | △2,881 | 465,259 | 親会社の所有者に帰属する持分合計 | ||||||||
| 少数株主持分 | 2,152 | - | △0 | 2,151 | 非支配持分 | |||||||
| 純資産合計 | 470,293 | - | △2,882 | 467,411 | 資本合計 | |||||||
| 負債純資産合計 | 741,874 | - | 780 | 742,654 | 負債及び資本合計 |
(2)前第2四半期連結会計期間(2013年9月30日)の資本に対する調整
(単位:百万円)
|
(単位:百万円)
|
| (単位:百万円) |
| 日本基準表示科目 | 日本基準 | 表示組替 | 認識及び 測定の差異 | IFRS | 注記 | IFRS 表示科目 | ||||||
| 株主資本 | 親会社の所有者に帰属する持分 | |||||||||||
| 資本金 | 26,783 | - | - | 26,783 | 資本金 | |||||||
| 資本剰余金 | 56,180 | 713 | - | 56,893 | 資本剰余金 | |||||||
| 利益剰余金 | 452,629 | - | △23,908 | 428,720 | H | 利益剰余金 | ||||||
| 自己株式 | △31,920 | - | - | △31,920 | 自己株式 | |||||||
| その他有価証券評価差額金 | 2,498 | △2,498 | - | - | ||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | 49 | △49 | - | - | ||||||||
| 為替換算調整勘定 | 4,822 | △4,822 | - | - | ||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △17,170 | 17,170 | - | - | ||||||||
| - | △9,800 | 19,452 | 9,652 | D,G | その他の資本の構成要素 | |||||||
| 新株予約権 | 713 | △713 | - | - | ||||||||
| 494,585 | - | △4,456 | 490,129 | 親会社の所有者に帰属する持分合計 | ||||||||
| 少数株主持分 | 2,635 | - | 8 | 2,643 | 非支配持分 | |||||||
| 純資産合計 | 497,221 | - | △4,448 | 492,772 | 資本合計 | |||||||
| 負債純資産合計 | 783,856 | - | 1,127 | 784,984 | 負債及び資本合計 |
(3)前連結会計年度(2014年3月31日)の資本に対する調整
(単位:百万円)
|
(単位:百万円)
|
| (単位:百万円) |
| 日本基準表示科目 | 日本基準 | 表示組替 | 認識及び 測定の差異 | IFRS | 注記 | IFRS 表示科目 | ||||||
| 株主資本 | 親会社の所有者に帰属する持分 | |||||||||||
| 資本金 | 26,783 | - | - | 26,783 | 資本金 | |||||||
| 資本剰余金 | 56,164 | 750 | 43 | 56,958 | 資本剰余金 | |||||||
| 利益剰余金 | 471,831 | - | △21,089 | 450,741 | H | 利益剰余金 | ||||||
| 自己株式 | △31,746 | - | - | △31,746 | 自己株式 | |||||||
| その他有価証券評価差額金 | 2,533 | △2,533 | - | - | ||||||||
| 繰延ヘッジ損益 | △52 | 52 | - | - | ||||||||
| 為替換算調整勘定 | 13,884 | △13,884 | - | - | ||||||||
| 退職給付に係る調整累計額 | △16,006 | 16,006 | - | - | ||||||||
| - | 358 | 18,288 | 18,647 | D,G | その他の資本の構成要素 | |||||||
| 新株予約権 | 750 | △750 | - | - | ||||||||
| 524,142 | - | △2,757 | 521,385 | 親会社の所有者に帰属する持分合計 | ||||||||
| 少数株主持分 | 3,157 | - | 9 | 3,167 | 非支配持分 | |||||||
| 純資産合計 | 527,299 | - | △2,747 | 524,552 | 資本合計 | |||||||
| 負債純資産合計 | 781,352 | - | 2,230 | 783,583 | 負債及び資本合計 |
(4)前第2四半期連結累計期間(自 2013年4月1日 至 2013年9月30日)の包括利益に対する調整
(単位:百万円)
|
(単位:百万円)
|
(5)前第2四半期連結会計期間(自 2013年7月1日 至 2013年9月30日)の包括利益に対する調整
(単位:百万円)
|
(単位:百万円)
|
(6)前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)の包括利益に対する調整
(単位:百万円)
|
(単位:百万円)
|
(7)資本に対する調整および包括利益に対する調整に関する注記
(a)表示組替に関する注記
日本基準では流動資産に区分している繰延税金資産を、IFRSでは非流動資産において、「繰延税金資産」として表示しております。
日本基準では流動負債に区分している繰延税金負債を、IFRSでは非流動負債において、「繰延税金負債」として表示しております。
日本基準において区分掲記している為替差損益について、営業活動により発生するものは「その他の収益」又は「その他の費用」、財務活動等により発生するものは「金融収益」又は「金融費用」に含めて表示しております。
(b)認識及び測定の差異に関する注記
A.のれん
日本基準ではのれんを償却しておりますが、IFRSでは償却しないため、日本基準で計上したのれん償却額を戻入れております。
B.開発費
日本基準では開発費について全額発生時に費用処理しておりますが、IFRSでは一定の要件を満たすものを「無形資産」として計上しております。
C.未消化の有給休暇にかかる債務等
日本基準では認識されていない当社及び一部の子会社における未消化の有給休暇にかかる債務等の見積額について、IFRSでは「その他の流動負債」として計上しております。
D.確定給付負債
日本基準においては、数理計算上の差異について、当期発生額のうち費用処理されない部分をその他の包括利益に認識しておりますが、IFRSでは数理計算上の差異はその他の包括利益を通じて即時に「利益剰余金」に振り替えております。
なお、日本基準においてはその他の包括利益累計額に認識していたすべての数理計算上の差異の期首残高を、IFRSでは「利益剰余金」に直接認識しております。また、日本基準においては、過去勤務費用について、その他の包括利益に認識しておりますが、IFRSでは発生時に費用処理されるため、日本基準上ではその他の包括利益累計額に認識していたすべての過去勤務費用の期首残高を、IFRSでは「利益剰余金」に直接認識しております。
E.政府補助金
日本基準では政府補助金を受け入れ時に一括して収益認識しておりますが、IFRSでは繰延処理を行い、対象資産の耐用年数にわたって定額で収益認識していることにより生じる債務を「その他の流動負債」及び「その他の非流動負債」として計上しております。
F.税効果
下記の要因から、繰延税金資産(繰延税金負債との相殺後の純額)が変動しております。
・A~Eの調整
・日本基準では未実現損益の消去に伴う税効果について売却会社の実効税率を用いて計算しているが、IFRSでは購入会社の実効税率を用いて計算していること
・日本基準では四半期においても年次の方法と同様の方法で法人所得税の計算をしているが、IFRSでは見積年次平均実効税率を使用した簡便的な方法により法人所得税を計算していること
G.在外営業活動体の換算差額
IFRS第1号の初度適用の免除規定により、IFRS移行日における在外営業活動体の累積換算差額はゼロとみなしております。
H.利益剰余金
IFRS適用に伴う利益剰余金への影響は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 移行日 (2013年4月1日) | 前第2四半期連結会計期間 (2013年9月30日) | 前連結会計年度 (2014年3月31日) | |
| 在外営業活動体の換算差額に関する調整(注記G参照) | △2,282 | △2,282 | △2,282 |
| のれんの償却に関する調整(注記A参照) | - | 492 | 1,056 |
| 確定給付制度における数理計算上の差異の即時認識及び計算方法の変更に関する調整(注記D参照) | △18,462 | △17,816 | △15,964 |
| 未消化の有給休暇に関する調整(注記C参照) | △1,585 | △1,678 | △1,680 |
| 補助金収入に関する調整(注記E参照) | △724 | △789 | △1,545 |
| 未実現損益の消去に伴う税効果に関する調整(注記F参照) | △612 | △491 | △579 |
| 法人所得税費用に関する調整(注記F参照) | - | △1,328 | - |
| その他 | 40 | △14 | △92 |
| 利益剰余金調整額合計 | △23,626 | △23,908 | △21,089 |
(8)前連結会計年度(自 2013年4月1日 至 2014年3月31日)の連結キャッシュ・フロー計算書に対する重要な調整
IFRSに基づいて開示される連結キャッシュ・フロー計算書と日本基準に基づいて開示される連結キャッシュ・フロー計算書に重要な差異はありません。