四半期報告書-第94期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心・安全」「市販・新事業」「海外市場」の3点を特に注力する事業と定め、事業拡大に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の業績については、生産増加や拡販があるものの、円高の影響により、売上収益は、2兆1,769億円(前年同四半期比515億円減、2.3%減)と減収になりました。営業利益は、1,427億円(前年同四半期比53億円減、3.6%減)、税引前利益は1,506億円(前年同四半期比163億円減、9.8%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益については、975億円(前年同四半期比156億円減、13.8%減)といずれも減益になりました。
セグメント別の業績については、日本は、為替の影響があるものの、車両生産の増加により、売上収益は1兆2,923億円(前年同四半期比95億円増、0.7%増)と増収になりました。営業利益は、海外輸出の為替の影響等により526億円(前年同四半期比189億円減、26.4%減)と減益になりました。
北米地域は、好調な経済による車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は5,166億円(前年同四半期比404億円減、7.3%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により295億円(前年同四半期比46億円増、18.3%増)と増益になりました。
欧州地域は、緩やかな市場の回復による車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は2,802億円(前年同四半期比152億円減、5.1%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により93億円(前年同四半期比32億円増、50.9%増)と増益になりました。
アジア地域は、車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は5,393億円(前年同四半期比363億円減、6.3%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により461億円(前年同四半期比39億円増、9.1%増)と増益になりました。
その他地域は、売上収益は305億円(前年同四半期比17億円減、5.4%減)と減収、営業利益は17億円(前年同四半期は7億円の営業損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
現金及び現金同等物(以下、「資金」)は、営業活動により2,250億円増加、投資活動により468億円減少、財務活動により1,522億円減少等の結果、当第2四半期連結会計期間末は前連結会計年度末と比べ50億円増加し、6,775億円となりました。
営業活動により得られた資金は、法人所得税の支払額の増加(前年同四半期比357億円増)等により、前年同四半期に比べ448億円減少し、2,250億円となりました。
投資活動により使用した資金は、定期預金の減少(前年同四半期比2,511億円減)及び負債性金融商品への投資の取得による支出の減少(前年同四半期比2,716億円減)等により、前年同四半期に比べ5,296億円減少し、468億円となりました。
財務活動により使用した資金は、借入金の返済による支出の増加(前年同四半期比1,161億円増)及び社債の償還による支出の増加(前年同四半期比500億円増)等により、前年同四半期に比べ1,090億円増加し、1,522億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、連結会社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は199,411百万円(資産計上分含む)です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、連結会社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
連結会社は、2018年を達成年度とする中期方針を策定し、「環境、安心・安全」「市販・新事業」「海外市場」の3点を特に注力する事業と定め、事業拡大に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の業績については、生産増加や拡販があるものの、円高の影響により、売上収益は、2兆1,769億円(前年同四半期比515億円減、2.3%減)と減収になりました。営業利益は、1,427億円(前年同四半期比53億円減、3.6%減)、税引前利益は1,506億円(前年同四半期比163億円減、9.8%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益については、975億円(前年同四半期比156億円減、13.8%減)といずれも減益になりました。
セグメント別の業績については、日本は、為替の影響があるものの、車両生産の増加により、売上収益は1兆2,923億円(前年同四半期比95億円増、0.7%増)と増収になりました。営業利益は、海外輸出の為替の影響等により526億円(前年同四半期比189億円減、26.4%減)と減益になりました。
北米地域は、好調な経済による車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は5,166億円(前年同四半期比404億円減、7.3%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により295億円(前年同四半期比46億円増、18.3%増)と増益になりました。
欧州地域は、緩やかな市場の回復による車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は2,802億円(前年同四半期比152億円減、5.1%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により93億円(前年同四半期比32億円増、50.9%増)と増益になりました。
アジア地域は、車両生産の増加や拡販がありましたが、為替の影響により、売上収益は5,393億円(前年同四半期比363億円減、6.3%減)と減収、営業利益は、操業度差益等により461億円(前年同四半期比39億円増、9.1%増)と増益になりました。
その他地域は、売上収益は305億円(前年同四半期比17億円減、5.4%減)と減収、営業利益は17億円(前年同四半期は7億円の営業損失)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
現金及び現金同等物(以下、「資金」)は、営業活動により2,250億円増加、投資活動により468億円減少、財務活動により1,522億円減少等の結果、当第2四半期連結会計期間末は前連結会計年度末と比べ50億円増加し、6,775億円となりました。
営業活動により得られた資金は、法人所得税の支払額の増加(前年同四半期比357億円増)等により、前年同四半期に比べ448億円減少し、2,250億円となりました。
投資活動により使用した資金は、定期預金の減少(前年同四半期比2,511億円減)及び負債性金融商品への投資の取得による支出の減少(前年同四半期比2,716億円減)等により、前年同四半期に比べ5,296億円減少し、468億円となりました。
財務活動により使用した資金は、借入金の返済による支出の増加(前年同四半期比1,161億円増)及び社債の償還による支出の増加(前年同四半期比500億円増)等により、前年同四半期に比べ1,090億円増加し、1,522億円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、連結会社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費は199,411百万円(資産計上分含む)です。
なお、当第2四半期連結累計期間において、連結会社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。