四半期報告書-第68期第2四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策、日銀による金融政策を背景に円安・株高の状況が続いており、景気は緩やかな回復基調となっておりますが、円安に伴う輸入原材料価格の上昇や欧州での経済不安、中国経済の減速懸念など景気の下振れリスクは依然として残っており、先行きの不透明な状況が続いております。
この様な経済情勢のもと、当社グループでは固定費の抑制、コストの低減を進め、収益力の強化に取り組む一方新製品の開発に努め、業績の伸長と経営基盤の確立をめざしてまいりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は27億5千4百万円(前年同四半期比 11.5%減)となりました。
地域別の内訳を示しますと、日本国内では22億2千8百万円、アジアでは2億7千9百万円、欧州では2億3千2百万円となりました。国内の売上は自動車用電子部品の受注の落ち込みにより減少し、アジアの売上も僅かに減少しておりますが、欧州の売上は前年同四半期比で増加しております。
また、営業利益は2千3百万円(前年同四半期比 77.3%減)、経常利益は2千4百万円(前年同四半期比 68.7%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは電子部品の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における連結総資産は、前連結会計年度末と比較して80百万円減少し7,297百万円となりました。変動の主なものは、現金及び預金の304百万円の増加、受取手形及び売掛金の249百万円の減少、原材料及び貯蔵品の80百万円の減少であります。
負債は前連結会計年度末と比較して93百万円減少し5,650百万円となりました。変動の主なものは、支払手形及び買掛金の104百万円の減少、短期借入金の79百万円の減少、長期借入金の167百万円の増加であります。
純資産は前連結会計年度末と比較して13百万円増加し、1,646百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは295百万円となりました。これは主として税金等調整前四半期純利益が28百万円、減価償却費が87百万円となったこと、売上債権の減少243百万円、たな卸資産の減少86百万円、仕入債務の減少△97百万円によるものであります。投資活動によるキャッシュ・フローは定期預金の預入による支出△132百万円、定期預金の払戻による収入101百万円等により△47百万円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金の減少△169百万円、長期借入れによる収入745百万円、長期借入金の返済による支出△486百万円、社債の償還による支出△42百万円等により23百万円となりました。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は2,317百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は152百万円であります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策、日銀による金融政策を背景に円安・株高の状況が続いており、景気は緩やかな回復基調となっておりますが、円安に伴う輸入原材料価格の上昇や欧州での経済不安、中国経済の減速懸念など景気の下振れリスクは依然として残っており、先行きの不透明な状況が続いております。
この様な経済情勢のもと、当社グループでは固定費の抑制、コストの低減を進め、収益力の強化に取り組む一方新製品の開発に努め、業績の伸長と経営基盤の確立をめざしてまいりました。
当第2四半期連結累計期間の売上高は27億5千4百万円(前年同四半期比 11.5%減)となりました。
地域別の内訳を示しますと、日本国内では22億2千8百万円、アジアでは2億7千9百万円、欧州では2億3千2百万円となりました。国内の売上は自動車用電子部品の受注の落ち込みにより減少し、アジアの売上も僅かに減少しておりますが、欧州の売上は前年同四半期比で増加しております。
また、営業利益は2千3百万円(前年同四半期比 77.3%減)、経常利益は2千4百万円(前年同四半期比 68.7%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは電子部品の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における連結総資産は、前連結会計年度末と比較して80百万円減少し7,297百万円となりました。変動の主なものは、現金及び預金の304百万円の増加、受取手形及び売掛金の249百万円の減少、原材料及び貯蔵品の80百万円の減少であります。
負債は前連結会計年度末と比較して93百万円減少し5,650百万円となりました。変動の主なものは、支払手形及び買掛金の104百万円の減少、短期借入金の79百万円の減少、長期借入金の167百万円の増加であります。
純資産は前連結会計年度末と比較して13百万円増加し、1,646百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは295百万円となりました。これは主として税金等調整前四半期純利益が28百万円、減価償却費が87百万円となったこと、売上債権の減少243百万円、たな卸資産の減少86百万円、仕入債務の減少△97百万円によるものであります。投資活動によるキャッシュ・フローは定期預金の預入による支出△132百万円、定期預金の払戻による収入101百万円等により△47百万円となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは短期借入金の減少△169百万円、長期借入れによる収入745百万円、長期借入金の返済による支出△486百万円、社債の償還による支出△42百万円等により23百万円となりました。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物の残高は2,317百万円となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は152百万円であります。