有価証券報告書-第56期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/29 15:00
【資料】
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【項目】
132項目
(重要な後発事象)
当社は、平成28年5月13日開催の取締役会において、平成28年6月29日開催の第56回定時株主総会に資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1. 資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損補填を行うとともに、今後の資本政策の機動性を確保し、早期復配を目指すため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金及び利益準備金の額を減少し、それぞれその他資本剰余金及び繰越利益剰余金に振り替え、また、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
2. 資本準備金及び利益準備金の額の減少の要領
(1) 減少する準備金の項目及びその額
資本準備金22,063,729,155円のうち8,567,982,920円

利益準備金984,915,473円の全額

(2) 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金8,567,982,920円

繰越利益剰余金984,915,473円の全額

3. 剰余金の処分の要領
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金8,567,982,920円のうち5,435,321,606円

(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金5,435,321,606円

4. 資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1) 取締役会決議日 平成28年5月13日(金)
(2) 株主総会決議日 平成28年6月29日(水)
(3) 効力発生日 平成28年6月29日(水)
なお、本件は会社法第449条第1項ただし書の要件に該当するため、債権者異議申述の手続きは発生いたしません。

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