有価証券報告書-第66期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 15:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
168項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
(繰延税金資産)
賞与引当金184百万円190百万円
退職給付に係る負債19 〃38 〃
資産除去債務159 〃146 〃
減価償却超過額76 〃69 〃
有価証券評価損87 〃65 〃
貸倒引当金8 〃8 〃
税務上の繰越欠損金(注)23,378 〃3,251 〃
減損損失773 〃724 〃
環境対策引当金-157 〃
その他364百万円466 〃
繰延税金資産小計5,052百万円5,119百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△3,078 〃△2,582 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,119 〃△1,198 〃
評価性引当額小計(注)1△4,198百万円△3,781百万円
繰延税金資産合計854百万円1,337百万円
(繰延税金負債)
その他有価証券評価差額金△800百万円△620百万円
退職給付に係る資産△514 〃△780 〃
在外子会社の留保利益△586 〃△615 〃
資産除去債務に対応する除去費用△70 〃△62 〃
その他△26 〃△33 〃
繰延税金負債合計△1,998百万円△2,111百万円
繰延税金負債の純額△1,144百万円△773百万円

(注)1.評価性引当額変動の主な内容
前連結会計年度(2025年3月31日)
評価性引当額が244百万円減少しております。主な要因は、将来の課税所得の見積りの結果、翌期以降の繰延税金資産の回収可能額が減少したことにより、将来減算一時差異等に係る評価性引当額が増加したものの、繰越欠損金の繰越期限到来により税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことよるものであります。
当連結会計年度(2026年3月31日)
評価性引当額が407百万円減少しております。主な要因は、繰越欠損金の使用により税務上の繰越欠損金が減少したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)596-112674652,1373,378
評価性引当額△375-△112△67△462△2,061△3,078
繰延税金資産220---375(※2)300

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金3,378百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産300百万円を計上しております。当該繰延税金資産については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分であります。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)--683162,1237433,251
評価性引当額---△35△1,897△649△2,582
繰延税金資産--6828122593(※2)668

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 税務上の繰越欠損金3,251百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産668百万円を計上しております。当該繰延税金資産については、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断した部分であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.2%3.0%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1%△4.4%
外国税額控除△2.5%△0.5%
評価性引当額の増減△4.8%△7.9%
過年度法人税等0.1%-
在外子会社の留保利益1.3%0.5%
親会社との税率差異△3.8%0.1%
外国源泉税4.2%1.0%
その他0.8%△2.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率27.0%20.2%

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。