四半期報告書-第77期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
当社は、前第3四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同
四半期との比較分析は行っておりません。
また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。なお、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前事業年度との比較・分析を行っております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社の事業分野である情報サービス市場におきましては、IT投資需要は依然として増加基調にあります。
このような環境下、時代のニーズを的確に捉え柔軟な組織体制で事業拡大と収益構造の基盤強化を図っており、得意分野である組込み領域においては車載系開発、通信系領域においてはクラウド関連開発に引き続き意欲的に取り組んでおります。一方、一部の顧客で案件の大幅な縮小や想定プロジェクトの進捗に遅れが出ており、人手不足を背景としたシステム開発要員の確保にも厳しい状況が続いております。加えて子会社の合併に伴う退職給付費用の計上により利益が圧迫されております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,352,155千円、営業利益57,759千円、経常利益63,729千円となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益4,259千円、子会社の吸収合併に伴い抱合せ株式消滅差益422,493千円、特別損失に投資有価証券評価損22,021千円を計上した結果、四半期純利益は450,237千円となりました。
当第3四半期会計期間末の資産の部は2,017,150千円であり、前事業年度末の1,910,456千円に比べ、106,693千円増加しています。主な内訳は、現金及び預金311,517千円の増加、投資有価証券49,460千円の減少及び関係会社株式225,423千円の減少であります。
当第3四半期会計期間末の負債の部は1,119,559千円であり、前事業年度末の1,209,550千円に比べ、89,991千円減少しています。主な内訳は、流動負債のその他39,891千円の増加、関係会社長期借入金220,000千円の減少及び退職給付引当金126,097千円の増加であります。
当第3四半期会計期間末の純資産の部は897,591千円であり、前事業年度末の700,905千円に比べ196,685千円増加しています。主な内訳は、当3四半期累計期間の四半期純利益450,237千円の計上、A種優先株式の消却による資本剰余金15,718千円の減少、利益剰余金215,281千円の減少であります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
平成30年4月1日において、当社は連結子会社である株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズを吸収合併したことにより、就業人員数が106名増加しております。
当社は、前第3四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同
四半期との比較分析は行っておりません。
また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。なお、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前事業年度との比較・分析を行っております。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社の事業分野である情報サービス市場におきましては、IT投資需要は依然として増加基調にあります。
このような環境下、時代のニーズを的確に捉え柔軟な組織体制で事業拡大と収益構造の基盤強化を図っており、得意分野である組込み領域においては車載系開発、通信系領域においてはクラウド関連開発に引き続き意欲的に取り組んでおります。一方、一部の顧客で案件の大幅な縮小や想定プロジェクトの進捗に遅れが出ており、人手不足を背景としたシステム開発要員の確保にも厳しい状況が続いております。加えて子会社の合併に伴う退職給付費用の計上により利益が圧迫されております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高2,352,155千円、営業利益57,759千円、経常利益63,729千円となりました。また、特別利益に投資有価証券売却益4,259千円、子会社の吸収合併に伴い抱合せ株式消滅差益422,493千円、特別損失に投資有価証券評価損22,021千円を計上した結果、四半期純利益は450,237千円となりました。
当第3四半期会計期間末の資産の部は2,017,150千円であり、前事業年度末の1,910,456千円に比べ、106,693千円増加しています。主な内訳は、現金及び預金311,517千円の増加、投資有価証券49,460千円の減少及び関係会社株式225,423千円の減少であります。
当第3四半期会計期間末の負債の部は1,119,559千円であり、前事業年度末の1,209,550千円に比べ、89,991千円減少しています。主な内訳は、流動負債のその他39,891千円の増加、関係会社長期借入金220,000千円の減少及び退職給付引当金126,097千円の増加であります。
当第3四半期会計期間末の純資産の部は897,591千円であり、前事業年度末の700,905千円に比べ196,685千円増加しています。主な内訳は、当3四半期累計期間の四半期純利益450,237千円の計上、A種優先株式の消却による資本剰余金15,718千円の減少、利益剰余金215,281千円の減少であります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5) 従業員数
平成30年4月1日において、当社は連結子会社である株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズを吸収合併したことにより、就業人員数が106名増加しております。