四半期報告書-第79期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社の事業分野である情報サービス市場における当第3四半期累計期間の概況につきましては、昨年春から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響により企業の業績に長期的に影響を与えており、昨秋から年末にかけて感染状況が急激に拡大し、社会全体の活動に制限が始まっております。リモートによる通信コミュニケーションへの依存度が高まり、デジタル化推進を背景として通信ネットワーク系開発投資、公共系デジタルトランスフォ-メーション関連投資への需要は今後も続いていくものと思われます。
このような事業環境下、当社の主要な事業領域である通信領域、クラウド関連領域については、コロナ禍の状況下においても比較的安定して推移しており、社員の感染防止、テレワーク等の勤務をサポートし継続することで業績の安定化を図ってまいりました。2023年3月期中期経営計画に従い通信・公共系領域に経営資源を集中し、より効率的で安定した事業展開による業績の拡大と高収益な企業体質への変更を推進しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,080,448千円となり、前年同期比103,488千円(△4.7%)の減収となりました。営業利益は128,334千円と前年同期比19,526千円(△13.2%)の減益となり、経常利益は助成金収入等67,037千円により、200,561千円と前年同期比47,724千円(31.2%)の増益となりました。また、公開買付関連費用18,978千円、投資有価証券売却損7,581千円を特別損失に計上した結果、四半期純利益は172,337千円と前年同期比17,768千円(11.5%)の増益となりました。
当第3四半期会計期間末の資産の部は2,018,555千円であり、前事業年度末の1,821,817千円に比べ、196,738千円増加しています。主な内訳は現金及び預金331,084千円の増加、並びに預け金89,828千円、売掛金23,350千円のそれぞれ減少であります。
当第3四半期会計期間末の負債の部は1,155,055千円であり、前事業年度末の1,171,931千円に比べ、16,875千円減少しています。主な内訳は賞与引当金53,064千円の減少、並びに預り金22,278千円、未払費用19,333千円のそれぞれ増加であります。
当第3四半期会計期間末の純資産の部は863,500千円であり、前事業年度末の649,886千円に比べ、213,614千円増加しています。主な内訳は四半期純利益172,337千円の計上、その他有価証券評価差額金41,322千円の増加であります。
なお、当社の事業はシステム開発並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について、重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに 生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間において、当社は研究開発活動を行っておりません。
(6) 従業員数
当第3四半期累計期間において、特に重要な変更等はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社の事業分野である情報サービス市場における当第3四半期累計期間の概況につきましては、昨年春から続く新型コロナウイルス感染拡大の影響により企業の業績に長期的に影響を与えており、昨秋から年末にかけて感染状況が急激に拡大し、社会全体の活動に制限が始まっております。リモートによる通信コミュニケーションへの依存度が高まり、デジタル化推進を背景として通信ネットワーク系開発投資、公共系デジタルトランスフォ-メーション関連投資への需要は今後も続いていくものと思われます。
このような事業環境下、当社の主要な事業領域である通信領域、クラウド関連領域については、コロナ禍の状況下においても比較的安定して推移しており、社員の感染防止、テレワーク等の勤務をサポートし継続することで業績の安定化を図ってまいりました。2023年3月期中期経営計画に従い通信・公共系領域に経営資源を集中し、より効率的で安定した事業展開による業績の拡大と高収益な企業体質への変更を推進しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,080,448千円となり、前年同期比103,488千円(△4.7%)の減収となりました。営業利益は128,334千円と前年同期比19,526千円(△13.2%)の減益となり、経常利益は助成金収入等67,037千円により、200,561千円と前年同期比47,724千円(31.2%)の増益となりました。また、公開買付関連費用18,978千円、投資有価証券売却損7,581千円を特別損失に計上した結果、四半期純利益は172,337千円と前年同期比17,768千円(11.5%)の増益となりました。
当第3四半期会計期間末の資産の部は2,018,555千円であり、前事業年度末の1,821,817千円に比べ、196,738千円増加しています。主な内訳は現金及び預金331,084千円の増加、並びに預け金89,828千円、売掛金23,350千円のそれぞれ減少であります。
当第3四半期会計期間末の負債の部は1,155,055千円であり、前事業年度末の1,171,931千円に比べ、16,875千円減少しています。主な内訳は賞与引当金53,064千円の減少、並びに預り金22,278千円、未払費用19,333千円のそれぞれ増加であります。
当第3四半期会計期間末の純資産の部は863,500千円であり、前事業年度末の649,886千円に比べ、213,614千円増加しています。主な内訳は四半期純利益172,337千円の計上、その他有価証券評価差額金41,322千円の増加であります。
なお、当社の事業はシステム開発並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
当第3四半期累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について、重要な変更はありません。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに 生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間において、当社は研究開発活動を行っておりません。
(6) 従業員数
当第3四半期累計期間において、特に重要な変更等はありません。