四半期報告書-第78期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/14 12:00
【資料】
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【項目】
25項目
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当社の事業分野である情報サービス市場における当第一四半期の概況につきましては、人手不足と働き方改革
を背景とした企業の生産性向上に向けた合理化・省力化投資は継続しており、第5世代移動通信システムの整備に
よるIoT時代のサービス開始に向けた新たな投資需要が期待されております。
このような事業環境下、当社は、2019年5月16日に発表しました、修正中期経営計画において、2023年3月期に
売上高45億円、営業利益4億円を達成することを掲げました。
新たな体制の下、事業を再構築し、得意分野である組み込み領域における車載系開発等、通信領域におけるクラ
ウド関連開発等において業績拡大に注力し、また、公共・自治体向け開発案件等にも積極的に参入し、拡大を
図ってまいりました。
以上の結果、当第1四半期会計期間の売上高は712,774千円となり、前年同期と比べ76,896千円(△9.7%)の減収
となりました。営業利益は27,226千円と前年同期と比べ83,694千円の増益、経常利益は30,873千円と前年同期と
比べ83,660千円の増益、四半期純利益は30,507千円と前年同期と比べ327,288千円(△91.5%)の減益となりました
なお、当社の事業は、システム開発並びにこれらの付随業務を事業内容とする単一セグメントであるため、セ
グメント情報の記載を省略しております。
また、当第1四半期会計期間末の資産の部は2,279,037千円であり、前事業年度末の2,191,116千円に比べ、
87,920千円増加しています。主な内訳は、現金及び預金145,062千円の増加、売掛金72,555千円の減少であります。
当第1四半期会計期間末の負債の部は1,240,264千円であり、前事業年度末の1,179,957千円に比べ、60,306千
円増加しています。主な内訳は、未払費用119,488千円の増加、賞与引当金56,082千円の減少であります。
当第1四半期会計期間末の純資産合計は1,038,773千円であり、前事業年度末の1,011,158千円に比べ27,614千
円増加しています。主な内訳は、当第1四半期会計期間の四半期純利益30,507千円の計上であります。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期会計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期会計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更等はありません。
(5) 従業員数
当第1四半期会計期間において、特に重要な変更等はありません。

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