有価証券報告書-第56期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
(重要な後発事象)
第三者割当による自己株式の処分
当社は平成26年9月4日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分について決議し、平成26年9月19日に処分いたしました。
(1)自己株式処分の目的及び理由
当社は、ヨシコン株式会社と太陽光発電設備や不動産取引などの通常取引関係がありますが、今後はこれに加え、越波式波力発電の実証研究等を共同で進め省エネビジネス分野を拡大するとともに、企業誘致など不動産取引においても、FA化による省人・省力化といった高付加価値を有する新たなビジネスを展開していきたいと考えております。
そこで当社は、同社との関係を強化し、相互に株式を取得・保有することが上記省エネビジネスの拡大や安定した経営基盤を確立するものと考え、両社とも各々が保有する自己株式の処分先を相手方とする第三者割当による処分をおこなうことといたしました。
(2)自己株式処分の内容
第三者割当による自己株式の処分
当社は平成26年9月4日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分について決議し、平成26年9月19日に処分いたしました。
(1)自己株式処分の目的及び理由
当社は、ヨシコン株式会社と太陽光発電設備や不動産取引などの通常取引関係がありますが、今後はこれに加え、越波式波力発電の実証研究等を共同で進め省エネビジネス分野を拡大するとともに、企業誘致など不動産取引においても、FA化による省人・省力化といった高付加価値を有する新たなビジネスを展開していきたいと考えております。
そこで当社は、同社との関係を強化し、相互に株式を取得・保有することが上記省エネビジネスの拡大や安定した経営基盤を確立するものと考え、両社とも各々が保有する自己株式の処分先を相手方とする第三者割当による処分をおこなうことといたしました。
(2)自己株式処分の内容
| 処分株式数 | 普通株式72,700株 |
| 処分価額 | 1株につき1,375円 |
| 処分価額の総額 | 99,962,500円 |
| 処分方法 | 第三者割当による処分 |
| 処分先 | ヨシコン株式会社 |