有価証券報告書-第57期(平成26年10月1日-平成27年9月30日)

【提出】
2015/12/21 10:04
【資料】
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【項目】
111項目

有報資料

(1) 財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ64億7百万円、12.9%増加して、560億41百万円となりました。現金及び預金が32億34百万円減少した一方、有価証券が82億38百万円、棚卸資産が11億46百万円増加したことなどによります。
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ9億26百万円、8.6%増加して、116億80百万円となりました。建設仮勘定が9億20百万円増加したことなどによります。
以上により、当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ73億33百万円、12.1%増加して、677億22百万円となりました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ、23億29百万円、13.7%減少して、146億61百万円となりました。支払手形及び買掛金が10億55百万円、前受金が14億86百万円減少したことなどによります。
当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ、74億88百万円、231.9%増加して、107億18百万円となりました。転換社債型新株予約権付社債が70億63百万円増加したことなどによります。
以上により、当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ51億59百万円、25.5%増加して、253億80百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ、21億74百万円、5.4%増加して、423億42百万円となりました。自己株式の取得により50億1百万円減少した一方、当期純利益を75億93百万円計上したことなどにより利益剰余金が60億57百万円、円安により為替換算調整勘定が7億32百万円増加したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ53億99百万円、11.3%増加して、531億61百万円となりました。販売活動の概況につきましては、第2「事業の状況」 1「業績等の概要」をご参照ください。
(営業損益)
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度と比べ19億30百万円増益となり、108億68百万円となりました。アジア地域及び米州地域の需要が堅調に推移したことなどによります。
(経常損益)
当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度に比べて17億53百万円増益となり、114億10百万円となりました。
(当期純損益)
当連結会計年度における当期純利益は、前連結会計年度に比べて14億7百万円増益となり、75億93百万円となりました。税効果会計適用後の法人税等負担額は31億42百万円(前期比6.7%増)、少数株主利益は6億73百万円(前期比34.8%増)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、第2「事業の状況」 1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローの状況をご参照下さい。

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