有価証券報告書-第59期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
(1) 財政状態の分析
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて81億91百万円、19.1%増加して、511億21百万円となりました。受取手形及び売掛金が25億72百万円、有価証券が26億18百万円、たな卸資産が28億48百万円増加したことなどによります。
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ31億8百万円、23.7%増加して、162億17百万円となりました。有形固定資産が24億39百万円増加したことなどによります。
以上により、当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ112億99百万円、20.2%増加して、673億39百万円となりました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ、20億87百万円、19.4%増加して、128億25百万円となりました。支払手形及び買掛金が11億19百万円、前受金が12億65百万円増加したことなどによります。
当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ、5億13百万円、5.0%増加して、108億63百万円となりました。繰延税金負債が3億33百万円増加したことなどによります。
以上により、当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ26億円、12.3%増加して、236億89百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ、86億98百万円、24.9%増加して、436億50百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益を63億23百万円計上したことなどにより利益剰余金が46億71百万円、円安により為替換算調整勘定が37億63百万円増加したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ36億5百万円、7.2%減収し、465億36百万円となりました。販売活動の概況につきましては、第2「事業の状況」 1「業績等の概要」をご参照ください。
(営業損益)
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度と比べ7億27百万円減益となり、90億17百万円となりました。
(経常損益)
当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度に比べて4億31百万円増益となり、98億88百万円となりました。円安推移の影響などによります。
(親会社株主に帰属する当期純損益)
当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べて7億43百万円減益となり、63億23百万円となりました。税効果会計適用後の法人税等負担額は29億76百万円(前期比38.7%増)、非支配株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度にOBARA KOREA CORP.の株式(50%)を追加取得したため、7百万円(前期比95.1%減)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、第2「事業の状況」 1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローの状況をご参照下さい。
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べて81億91百万円、19.1%増加して、511億21百万円となりました。受取手形及び売掛金が25億72百万円、有価証券が26億18百万円、たな卸資産が28億48百万円増加したことなどによります。
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ31億8百万円、23.7%増加して、162億17百万円となりました。有形固定資産が24億39百万円増加したことなどによります。
以上により、当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ112億99百万円、20.2%増加して、673億39百万円となりました。
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ、20億87百万円、19.4%増加して、128億25百万円となりました。支払手形及び買掛金が11億19百万円、前受金が12億65百万円増加したことなどによります。
当連結会計年度末における固定負債は、前連結会計年度末に比べ、5億13百万円、5.0%増加して、108億63百万円となりました。繰延税金負債が3億33百万円増加したことなどによります。
以上により、当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ26億円、12.3%増加して、236億89百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ、86億98百万円、24.9%増加して、436億50百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益を63億23百万円計上したことなどにより利益剰余金が46億71百万円、円安により為替換算調整勘定が37億63百万円増加したことなどによります。
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ36億5百万円、7.2%減収し、465億36百万円となりました。販売活動の概況につきましては、第2「事業の状況」 1「業績等の概要」をご参照ください。
(営業損益)
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度と比べ7億27百万円減益となり、90億17百万円となりました。
(経常損益)
当連結会計年度における経常利益は、前連結会計年度に比べて4億31百万円増益となり、98億88百万円となりました。円安推移の影響などによります。
(親会社株主に帰属する当期純損益)
当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べて7億43百万円減益となり、63億23百万円となりました。税効果会計適用後の法人税等負担額は29億76百万円(前期比38.7%増)、非支配株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度にOBARA KOREA CORP.の株式(50%)を追加取得したため、7百万円(前期比95.1%減)となりました。
なお、キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、第2「事業の状況」 1「業績等の概要」(2)キャッシュ・フローの状況をご参照下さい。