有価証券報告書-第30期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
国内においては主として定率法。但し、LSI製造に用いるレチクルは、定額法によっております。また、海外においては主として定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、建物については3年~50年、その他については2年~20年であります。
② 無形固定資産
定額法を採用しております。技術資産については事業活動における利用可能期間(3年~7年)による定額法、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(主に3年~5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては販売可能有効期間(主に3年)に基づく定額法によっております。
③ 長期前払費用
量産準備のために特別に支出した開発費用については、販売可能有効期間(3年)に基づく定額法によっており、それ以外は均等償却しております。
① 有形固定資産
国内においては主として定率法。但し、LSI製造に用いるレチクルは、定額法によっております。また、海外においては主として定額法によっております。
なお、主な耐用年数は、建物については3年~50年、その他については2年~20年であります。
② 無形固定資産
定額法を採用しております。技術資産については事業活動における利用可能期間(3年~7年)による定額法、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(主に3年~5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては販売可能有効期間(主に3年)に基づく定額法によっております。
③ 長期前払費用
量産準備のために特別に支出した開発費用については、販売可能有効期間(3年)に基づく定額法によっており、それ以外は均等償却しております。