有価証券報告書-第19期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(追加情報)
| 前事業会計年度 (自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日) | 当事業会計年度 (自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日) |
| ────── | 当社が保有していたValidity Sensors Inc.株式(取得価額300万USドル)ですが、当事業年度においてSynaptics IncorporatedによりValidity Sensors Inc.が株式の交換方式により買収されたことに伴い、Synaptics Incorporated株式が交付されております。 買収総額のうち15%は、売り手の賠償義務に備えて18ヶ月間エスクロー口座に預託されているため、当社の当該金額相当額は長期預け金(36,652千円)として計上されております。当該期間経過後にSynaptics Incorporated株式が交付される予定となっておりますが、売り手の賠償義務が発生した場合には、交付されないおそれがあります。 なお、Synaptics Incorporated買収後のValidity Sensors Inc.製品の業績に応じて、業績連動の追加配分の可能性があります。 |
| 土地・建物については遊休資産として土地160,579千円、建物58,685千円が含まれております。 | 土地・建物については遊休資産として土地125,844千円、建物54,032千円が含まれております。 |
| 当社の保有している岐阜県多治見市の遊休資産である土地(8,039㎡)の一部(294㎡)について、債権仮差押(以下「本件仮差押」という)がなされました。 ①本件仮差押の当事者 債権者:日本証券金融株式会社 債務者:当社代表取締役 ②本件仮差押の内容 本件仮差押は、名古屋地方裁判所の平成24年4月12日付け債権仮差押執行命令によるものであります。 本件仮差押は、日本証券金融株式会社が、当社代表取締役の役員報酬に対する請求権の執行を保全すべく、当社の不動産を仮差押したものであります。 | ────── |
| 当事業年度の期首以後に行われる会計上の変更および過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更および誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号 平成21年12月4日)を適用しております。 | ────── |