三井E&S(7003)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニアリングの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 13億2700万
- 2014年3月31日
- -2億9900万
- 2015年3月31日 -999.99%
- -105億9300万
- 2016年3月31日
- 82億9700万
- 2017年3月31日
- -173億3300万
- 2018年3月31日
- -155億4500万
- 2019年3月31日 -412.51%
- -796億7000万
- 2020年3月31日
- -714億2300万
- 2021年3月31日
- 2億8700万
- 2022年3月31日
- -108億1000万
- 2023年3月31日
- 5億4700万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- これに基づき、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を行うための仕組みを構築し、継続的なコーポレート・ガバナンスの充実化に取り組みます。2026/06/25 14:30
<企業理念>エンジニアリングとサービスを通じて、人に信頼され、社会に貢献する
<ビジョン>2030年までに、マリンの領域を軸に、脱炭素社会の実現と、人口縮小社会の課題解決を目指す - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ①人材への取り組み2026/06/25 14:30
当社グループが提供する「エンジニアリングとサービス」の提供主体は人であり、企業理念の発現や成長戦略の実現において、人材が最も重要な経営資源と位置付けております。環境変化に柔軟に対応しながら当社グループの持続的成長と企業価値向上を実現する上で、目指す人材像として、(1)既存の枠組みを超え、隠れた顧客のニーズを捉えて対応、(2)会社の成長につなげる新しい知識と経験を自ら学び続ける、(3)社会動向に幅広く関心を持ち、環境変化を適切に認識する、の3点を挙げ、これらの実現と多様性の推進を戦略とし、そのための人事制度の改革、教育研修制度の見直し、経営幹部育成の強化等を進めております。
また、博士課程学生の採用強化や従業員の博士号取得支援について具体的な取り組みを進めております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントは「成長事業推進」、「舶用推進システム」、「物流システム」、「周辺サービス」の4つとしております。また、報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりであります。2026/06/25 14:30
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法事業区分 主要製品・サービス 成長事業推進 産業機械(圧縮機、ガスタービン、送風機、プロセス機器)、水理実験設備、サービス・ソリューションズ(点検管理システム、汚損コントロールサービス、ドローン点検システム)、各種機器のアフターサービス 舶用推進システム 舶用エンジン、二元燃料エンジン用燃料供給システム(ガスエンジニアリング及び機器)、各種エンジン・機器のアフターサービス 物流システム コンテナクレーン、産業用クレーン、コンテナターミナルマネジメントシステム、各種クレーンのアフターサービス 周辺サービス ガス関連エンジニアリング、陸上発電プラント、システム開発・システム関連機器、鋼構造物、船舶ブロック、機械・電気設備メンテナンス
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含めております。2026/06/25 14:30
2.調整額は以下のとおりであります。 - #5 事業等のリスク
- 当社グループの国内会社の売上高には、一定程度の海外向け取引が含まれており、為替レートに大幅な変動がある場合には、受注・売上及び損益に影響を受ける可能性があります。ただし、為替レートの変動による影響を軽減する対策として、為替予約の活用や海外調達により外貨建コストの比率を高めるなど、リスク量を適正な水準に調整しております。また、海外子会社においては大部分のコストは自国通貨建てのため、為替レートが当社グループの損益に与える影響は軽微であります。2026/06/25 14:30
新造船市場等顧客企業の市場環境の変化によっては、当社グループと競合企業との価格競争が激化し、収益性に影響を及ぼす可能性があります。競合企業との価格競争に勝ち残るため、中核事業である「舶用推進システム」「物流システム」の各事業を、「グリーン技術」と「デジタル技術」を活用し、更に強化してまいります。グリーン技術としては、環境対応製品のエンジニアリングに注力し、新燃料エンジン、ゼロエミッション型港湾クレーンなど脱炭素関連製品の開発・提供を進めてまいります。また、デジタル技術としては、当社グループのサービス網とデジタル技術の掛け合わせにより、海上輸送と港湾荷役の連携など強みを持つ分野で、デジタル技術・ドローン技術を活用した高度予防保全・遠隔保守サービスなどを開発・提供してまいります。
当社グループでは一定程度の有利子負債を有しており、金利レートが大幅に上昇する場合には、金融コストが増加する可能性があります。金融コストの増加に対しては、資金管理を厳格に行い有利子負債を適正な水準に維持することで、金利上昇リスクをコントロールしてまいります。 - #6 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 材戦略2026/06/25 14:30
当社グループでは、エンジニアリングとサービスを通じて、社会の進化と持続性を追求し、従業員が働くことに楽しさと自己成長を感じられる会社を目指しています。そしてその実現のために、①マーケティング、②イノベーション、③ウェルビーイングの3つを重視しています。
具体的には、社会課題に対して単に技術やサービスを提供する存在にとどまらず、マーケティングやイノベーションを通じて顧客とともに課題解決に挑み、その成果を分かち合い、喜び合えるパートナーシップを築いていきます。その過程で顧客との関係が進化し、持続していくことは、従業員の仕事の充実感にもつながり、当社の目指すウェルビーイングを形づくることになります。 - #7 保証債務の注記
- 次の関係会社等について、金融機関からの借入及び契約履行等に対し、債務保証を行っております。2026/06/25 14:30
前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) Burmeister & Wain Scandinavian Contractor A/S 8,034 TGE Marine Gas Engineering GmbH 8,767 ㈱三井E&Sエンジニアリング 2,020 ㈱三井E&Sエンジニアリング 1,716 PACECO CORP. 1,227 PACECO CORP. 1,586 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、エンジニアリング事業等を含めております。2026/06/25 14:30
2.「その他の収益」は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 報告セグメントは「成長事業推進」、「舶用推進システム」、「物流システム」、「周辺サービス」の4つとしております。また、報告セグメントごとの主要製品及びサービスは次のとおりであります。2026/06/25 14:30
事業区分 主要製品・サービス 成長事業推進 産業機械(圧縮機、ガスタービン、送風機、プロセス機器)、水理実験設備、サービス・ソリューションズ(点検管理システム、汚損コントロールサービス、ドローン点検システム)、各種機器のアフターサービス 舶用推進システム 舶用エンジン、二元燃料エンジン用燃料供給システム(ガスエンジニアリング及び機器)、各種エンジン・機器のアフターサービス 物流システム コンテナクレーン、産業用クレーン、コンテナターミナルマネジメントシステム、各種クレーンのアフターサービス 周辺サービス ガス関連エンジニアリング、陸上発電プラント、システム開発・システム関連機器、鋼構造物、船舶ブロック、機械・電気設備メンテナンス - #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2026/06/25 14:30
1991年4月 当社入社 2020年6月 取締役(現任)CISO、経営企画部担当 2022年4月 代表取締役副社長、社長補佐(現任)CSO、エンジニアリング事業管理室及び人事総務部担当 2023年4月 CFO、CIO(現任)経理部、財務部及び調達部担当 - #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ■企業理念2026/06/25 14:30
エンジニアリングとサービスを通じて、人に信頼され、社会に貢献する。
■ビジョン - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/25 14:30
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) のれん 6,477 6,196 (上記のうち、ドイツのMES Germany Beteiligungs GmbHがTGE Marine AGの持分を取得した際に生じた船舶のエンジニアリング事業に関するのれん) 6,471 6,196
MES Germany Beteiligungs GmbHは国際財務報告基準を適用しており、のれんを含む資金生成単位については、減損の兆候があるときに加え毎期減損テストを実施しております。