四半期報告書-第116期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2019年1月31日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議いたしました。
①譲渡の理由
当社は、2019年3月期第2四半期決算において多額の損失を計上したことから、自己資本が大きく毀損したため、自己資本の回復、資金の確保が急務であり、土地、建物等の資産売却や固定費削減などを実行して体質改善を図っております。このための施策の一つとして東京都中央区に所有している本社ビルの土地・建物の譲渡を決定いたしました。
②譲渡資産の内容
名称:浜離宮三井ビルディング
所在地:東京都中央区築地五丁目6番4号
建物全体:
土地: 4,752.46 ㎡(敷地面積)
建物:30,190.50 ㎡(延床面積)
譲渡対象資産:
土地:所有権(共有持分 37.19%)
建物:区分所有権(建物所有権割合 37.19%)
③譲渡先の概要
譲渡先は国内の一般事業会社ですが、譲渡先との取決めにより、譲渡価額等詳細につきましては公表を控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社との間には、記載すべき資本関係、人的関係、及び取引関係はなく、また、譲渡先は当社の関連当事者には該当いたしません。併せて譲渡先が反社会的勢力ではないことを確認しております。
④譲渡の日程
取締役会決議 2019年1月31日
売買契約締結 2019年1月31日
物件引渡期日 2019年2月28日(予定)
⑤当該事象が連結損益に与える影響額
当該事象により、2019年3月期において、固定資産売却益約8,255百万円を特別利益として計上する予定です。
⑥その他
本件譲渡後も、当社は現在の本社事務所を賃借いたします。
(固定資産の譲渡)
当社は、2019年1月31日開催の取締役会において、固定資産の譲渡について決議いたしました。
①譲渡の理由
当社は、2019年3月期第2四半期決算において多額の損失を計上したことから、自己資本が大きく毀損したため、自己資本の回復、資金の確保が急務であり、土地、建物等の資産売却や固定費削減などを実行して体質改善を図っております。このための施策の一つとして東京都中央区に所有している本社ビルの土地・建物の譲渡を決定いたしました。
②譲渡資産の内容
名称:浜離宮三井ビルディング
所在地:東京都中央区築地五丁目6番4号
建物全体:
土地: 4,752.46 ㎡(敷地面積)
建物:30,190.50 ㎡(延床面積)
譲渡対象資産:
土地:所有権(共有持分 37.19%)
建物:区分所有権(建物所有権割合 37.19%)
③譲渡先の概要
譲渡先は国内の一般事業会社ですが、譲渡先との取決めにより、譲渡価額等詳細につきましては公表を控えさせていただきます。
なお、譲渡先と当社との間には、記載すべき資本関係、人的関係、及び取引関係はなく、また、譲渡先は当社の関連当事者には該当いたしません。併せて譲渡先が反社会的勢力ではないことを確認しております。
④譲渡の日程
取締役会決議 2019年1月31日
売買契約締結 2019年1月31日
物件引渡期日 2019年2月28日(予定)
⑤当該事象が連結損益に与える影響額
当該事象により、2019年3月期において、固定資産売却益約8,255百万円を特別利益として計上する予定です。
⑥その他
本件譲渡後も、当社は現在の本社事務所を賃借いたします。