固定資産
連結
- 2025年3月31日
- 2525億3200万
- 2026年3月31日 +16.99%
- 2954億2700万
個別
- 2025年3月31日
- 1696億1800万
- 2026年3月31日 +23.99%
- 2103億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.その他の有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占める英国の有形2026/06/22 14:10
固定資産17,781百万円が含まれている。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ①リース資産の内容2026/06/22 14:10
(ア)有形固定資産
環境事業、機械・インフラ事業及び脱炭素化事業の生産設備(機械装置及び運搬具)等である。 - #3 事業等のリスク
- :当社グループは、有利子負債の削減を軸に財務体質の強化を進めるとともに、社内管理規程に基づき、金利変動リスク及び為替変動リスクをヘッジしているが、想定以上の金利上昇や為替変動が発生した場合、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を与える可能性がある。2026/06/22 14:10
(b) 固定資産の減損リスク
:当社グループが保有する固定資産について、時価が著しく下落した場合や事業の損失が継続するような場合には、固定資産の減損損失の計上により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性がある。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその内訳2026/06/22 14:10
(3)会計処理流動資産 22,992 百万円 固定資産 5,555 〃 資産合計 28,548 〃
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 2013年9月13日)及び「企業結合会計基準及び - #5 会計方針に関する事項(連結)
- イ.重要な減価償却資産の減価償却の方法2026/06/22 14:10
① 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
主として定率法を採用している。 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりである。2026/06/22 14:10
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 建設仮勘定 511 〃 260 〃 その他(無形固定資産) 75 〃 78 〃 投資有価証券 699 〃 751 〃 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2026/06/22 14:10
(単位:百万円) - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/22 14:10
(単位:百万円) - #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出のうち14,158百万円は、株式の取得によりBabcock & Wilcox Renewable Service A/S を連結の範囲に含めたことによるものである。当該会社の連結加入時の資産及び負債の内訳は下記の通りである。2026/06/22 14:10
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出のうち10,506百万円は、株式の取得によりIona Capital Ltdグループを連結の範囲に含めたことによるものである。当該会社の連結加入時の資産及び負債の内訳は下記の通りである。流動資産 5,041百万円 固定資産 4,806 のれん 8,222
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 4,643百万円 固定資産 16,399 のれん 2,923 - #10 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入5,025百万円は、株式の売却により株式会社エイチアンドエフ及びその子会社を連結の範囲から除外したことによるものである。当該会社の連結除外時の資産及び負債の内訳は下記の通りである。2026/06/22 14:10
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出658百万円は、株式の売却により日立造船マリンエンジン株式会社を連結の範囲から除外したことによるものである。当該会社の連結除外時の資産及び負債の内訳は下記の通りである。流動資産 22,992百万円 固定資産 5,555 資産合計 28,548百万円
流動資産 16,321百万円 固定資産 4,529 資産合計 20,850百万円 - #11 減損損失に関する注記(連結)
- (向島工場)2026/06/22 14:10
向島工場における橋梁事業では、経営環境が著しく悪化したことにより、固定資産に減損の兆候があると判断した。将来の回収可能性を検討した結果、当該事業にグルーピングされた固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,887百万円)として特別損失に計上した。
- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/22 14:10
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 繰延税金負債 無形固定資産評価差額 △3,977百万円 △3,268百万円 退職給付に係る資産 △3,389 〃 △3,045 〃
前連結会計年度(2025年3月31日) - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②財政状態2026/06/22 14:10
当連結会計年度末の財政状態について、連結総資産は前連結会計年度末に比べ108,973百万円増加の718,640百万円となった。このうち、流動資産は、前連結会計年度末の357,114百万円から66,038百万円(18.5%)増加し、423,152百万円となった。これは、主として受取手形、売掛金及び契約資産の増加によるものである。固定資産は、前連結会計年度末の252,532百万円から42,895百万円(17.0%)増加し、295,427百万円となった。これは、主として当連結会計年度にKanadevia Inova Ireland Ltd.及びKanadevia Inova Biogas Veendam B.V.を連結の範囲に含めたことによるものである。科目 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 前期比(百万円) 前期比(%) 流動資産 357,114 423,152 66,038 18.5 固定資産 252,532 295,427 42,895 17.0 負債の部 411,771 515,239 103,468 25.1
負債の部は、前連結会計年度末の411,771百万円から103,468百万円(25.1%)増加し、515,239百万円となった。これは、主として契約負債及び有利子負債の増加によるものである。 - #14 解体撤去引当金戻入益の注記(連結)
- ※7 解体撤去引当金戻入益2026/06/22 14:10
2023年度において将来発生が見込まれる固定資産の撤去費用に備えるため、解体撤去引当金を計上していたが、当連結会計年度において、当該解体撤去費用を見直したことにより、解体撤去引当金戻入益を193百万円計上した。 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 仕掛品…………………個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定している)2026/06/22 14:10
4.有形固定資産の減価償却の方法(リース資産を除く)
定率法を採用している。