有価証券報告書-第129期(2025/04/01-2026/03/31)
※8 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産について減損損失を計上した。
(向島工場)
向島工場における橋梁事業では、経営環境が著しく悪化したことにより、固定資産に減損の兆候があると判断した。将来の回収可能性を検討した結果、当該事業にグルーピングされた固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,887百万円)として特別損失に計上した。
なお、向島工場の回収可能価額は、主として不動産鑑定評価に基づき評価しており、他への売却や転用が困難なものについては備忘価額により評価している。
当連結会計年度において、当社グループは主に以下の資産について減損損失を計上した。
(向島工場)
向島工場における橋梁事業では、経営環境が著しく悪化したことにより、固定資産に減損の兆候があると判断した。将来の回収可能性を検討した結果、当該事業にグルーピングされた固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,887百万円)として特別損失に計上した。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 向島工場 (広島県 尾道市) | 橋梁事業 | 建物及び構築物 | 364 |
| 機械装置及び運搬具 | 1,130 | ||
| 工具、器具及び備品 | 42 | ||
| 土地 | 349 | ||
| 計 | 1,887 |
なお、向島工場の回収可能価額は、主として不動産鑑定評価に基づき評価しており、他への売却や転用が困難なものについては備忘価額により評価している。