訂正有価証券報告書-第128期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
(寮・福利厚生施設)
当社で保有する一部の寮・福祉厚生施設について、将来解体撤去する旨意思決定がなされたため、減損の兆候があると判断した。将来の回収可能性を検討した結果、これらの資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(448百万円)として特別損失に計上した。
なお、これらの寮・福利厚生施設の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額を合理的に調整した価額に基づき評価している。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
(寮・福利厚生施設)
当社で保有する一部の寮・福祉厚生施設について、将来解体撤去する旨意思決定がなされたため、減損の兆候があると判断した。将来の回収可能性を検討した結果、これらの資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(448百万円)として特別損失に計上した。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 日本国内 | 寮・福利厚生施設 | 建物及び構築物 | 296 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | ||
| 工具、器具及び備品 | 4 | ||
| 土地 | 147 | ||
| 計 | 448 |
なお、これらの寮・福利厚生施設の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額を合理的に調整した価額に基づき評価している。