有価証券報告書-第120期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
海水電解装置の製造・販売等を行う連結子会社Cumberland International L.L.C、Cumberland Electrochemical Ltd.及びCumberland Pte Ltd.の取得時に計上したのれんについて、収益見込が取得時より悪化しており、同社取得時に見込んでいた超過収益力が認められなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,786百万円)として特別損失に計上した。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの現在価値が見込まれないことから、零として評価している。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
海水電解装置の製造・販売等を行う連結子会社Cumberland International L.L.C、Cumberland Electrochemical Ltd.及びCumberland Pte Ltd.の取得時に計上したのれんについて、収益見込が取得時より悪化しており、同社取得時に見込んでいた超過収益力が認められなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,786百万円)として特別損失に計上した。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| Cumberland International L.L.C他 (アラブ首長国連邦 Dubai 他) | 海水電解装置の製造・販売等 | のれん | 1,786 |
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの現在価値が見込まれないことから、零として評価している。