有価証券報告書-第119期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
当社グループは、主として事業別及び工場別にグルーピングを行っている。また、売却予定等の資産については個別にグルーピングを行っている。
向島工場は、鉄構事業の収益が悪化しているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,336百万円)として特別損失に計上した。
なお、向島工場の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定している。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
海水電解装置の製造・販売等を行う連結子会社Cumberland International L.L.C、Cumberland Electrochemical Ltd.及びCumberland Pte Ltd.の取得時に計上したのれんについて、収益見込が取得時より悪化しており、同社取得時に見込んでいた超過収益力が認められなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,786百万円)として特別損失に計上した。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの現在価値が見込まれないことから、零として評価している。
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
当社グループは、主として事業別及び工場別にグルーピングを行っている。また、売却予定等の資産については個別にグルーピングを行っている。
向島工場は、鉄構事業の収益が悪化しているため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,336百万円)として特別損失に計上した。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 向島工場 (広島県尾道市) | 主に鉄鋼構造物 生産設備 | 建物及び構築物 | 163 |
| 機械装置及び運搬具 | 79 | ||
| 工具、器具及び備品 | 4 | ||
| 土地 | 1,088 | ||
| 計 | 1,336 |
なお、向島工場の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを5.5%で割り引いて算定している。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
海水電解装置の製造・販売等を行う連結子会社Cumberland International L.L.C、Cumberland Electrochemical Ltd.及びCumberland Pte Ltd.の取得時に計上したのれんについて、収益見込が取得時より悪化しており、同社取得時に見込んでいた超過収益力が認められなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,786百万円)として特別損失に計上した。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| Cumberland International L.L.C他 (アラブ首長国連邦 Dubai 他) | 海水電解装置の製造・販売等 | のれん | 1,786 |
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローの現在価値が見込まれないことから、零として評価している。