訂正有価証券報告書-第123期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※7 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
当社グループは、主として事業別及び工場別にグルーピングを行っている。また、売却予定等の資産については個別にグルーピングを行っている。
㈱伊東カントリークラブは、ゴルフ場の経営環境が厳しいところ、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、利用者数が急減し、翌期以降の業績悪化が見込まれるため、同社資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(502百万円)として特別損失に計上した。
なお、㈱伊東カントリークラブの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.6%で割り引いて算定している。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
当社グループは、主として事業別及び工場別にグルーピングを行っている。また、売却予定等の資産については個別にグルーピングを行っている。
㈱伊東カントリークラブは、ゴルフ場の経営環境が厳しいところ、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、利用者数が急減し、翌期以降の業績悪化が見込まれるため、同社資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(502百万円)として特別損失に計上した。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| ㈱伊東カントリークラブ (静岡県伊東市) | ゴルフ場 | 建物及び構築物 | 61 |
| 機械装置及び運搬具 | 15 | ||
| 工具、器具及び備品 | 2 | ||
| 土地 | 402 | ||
| リース資産 | 20 | ||
| 計 | 502 |
なお、㈱伊東カントリークラブの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.6%で割り引いて算定している。