四半期報告書-第198期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業であり,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額△23百万円,各セグメントに配分していない全社費用△2,802百万円です。
全社費用は,主に各セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業であり,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額△99百万円,各セグメントに配分していない全社費用△1,576百万円です。
全社費用は,主に各セグメントに帰属しない一般管理費です。
各報告セグメントに属する主な事業,製品・サービスは以下のとおりです。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「資源・エネルギー・環境」セグメントにおいて,IHI Southwest Technologies,Inc.とNitroCision,LLCを重要性が増したため連結子会社としました。当該事象によるのれんの増加額は,当第1四半期連結累計期間においては,318百万円です。
また,「資源・エネルギー・環境」セグメントにおいて,Steinmüller Engineering GmbHを買収して連結子会社としました。当該事象によるのれんの増加額は,当第1四半期連結累計期間においては,4,708百万円です。
(重要な負ののれん発生益)
重要性が乏しいため,記載を省略しています。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期 連結損益 計算書 計上額 | |||||
| 資源・ エネルギー・ 環境 | 社会基盤・ 海洋 | 産業システム ・汎用機械 | 航空・ 宇宙・防衛 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 54,001 | 23,439 | 87,995 | 82,176 | 247,611 | 5,348 | 252,959 | - | 252,959 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 2,724 | 864 | 2,301 | 847 | 6,736 | 3,260 | 9,996 | △9,996 | - |
| 計 | 56,725 | 24,303 | 90,296 | 83,023 | 254,347 | 8,608 | 262,955 | △9,996 | 252,959 |
| セグメント利益 又は損失(△) (営業利益又は 営業損失) | △42 | △1,177 | 4,732 | 7,864 | 11,377 | △757 | 10,620 | △2,825 | 7,795 |
(注)1.「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業であり,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額△23百万円,各セグメントに配分していない全社費用△2,802百万円です。
全社費用は,主に各セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期 連結損益 計算書 計上額 | |||||
| 資源・ エネルギー・ 環境 | 社会基盤・ 海洋 | 産業システム ・汎用機械 | 航空・ 宇宙・防衛 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 71,248 | 37,412 | 83,151 | 83,378 | 275,189 | 6,083 | 281,272 | - | 281,272 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,222 | 507 | 3,012 | 863 | 5,604 | 4,350 | 9,954 | △9,954 | - |
| 計 | 72,470 | 37,919 | 86,163 | 84,241 | 280,793 | 10,433 | 291,226 | △9,954 | 281,272 |
| セグメント利益 又は損失(△) (営業利益又は 営業損失) | △1,245 | 1,366 | 2,231 | 14,871 | 17,223 | △372 | 16,851 | △1,675 | 15,176 |
(注)1.「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業であり,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額△99百万円,各セグメントに配分していない全社費用△1,576百万円です。
全社費用は,主に各セグメントに帰属しない一般管理費です。
各報告セグメントに属する主な事業,製品・サービスは以下のとおりです。
| 報告セグメント | 主な事業,製品・サービス |
| 資源・エネルギー・環境 | ボイラ,原動機プラント,陸舶用原動機,舶用大型原動機, ガスプロセス(貯蔵設備,化学プラント),原子力(原子力機器), 環境対応システム,医薬(医薬プラント) |
| 社会基盤・海洋 | 橋梁,水門,シールド掘進機,交通システム, 都市開発(不動産販売・賃貸), F-LNG(フローティングLNG貯蔵設備),海洋構造物 |
| 産業システム・汎用機械 | 舶用機械,物流システム,運搬機械,パーキング,製鉄機械,産業機械,熱・表面処理,製紙機械,車両過給機,圧縮機,分離装置,舶用過給機,建機,農機,小型原動機 |
| 航空・宇宙・防衛 | 航空エンジン,ロケットシステム・宇宙利用(宇宙開発関連機器), 防衛機器システム |
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「資源・エネルギー・環境」セグメントにおいて,IHI Southwest Technologies,Inc.とNitroCision,LLCを重要性が増したため連結子会社としました。当該事象によるのれんの増加額は,当第1四半期連結累計期間においては,318百万円です。
また,「資源・エネルギー・環境」セグメントにおいて,Steinmüller Engineering GmbHを買収して連結子会社としました。当該事象によるのれんの増加額は,当第1四半期連結累計期間においては,4,708百万円です。
(重要な負ののれん発生益)
重要性が乏しいため,記載を省略しています。