四半期報告書-第201期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業であり,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額△171百万円,各セグメントに配分していない全社費用△4百万円です。
全社費用は,主に各セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の事業年度等に関する変更)
当連結会計年度から,JURONG ENGINEERING LIMITEDなど31社は,決算日を12月31日から3月31日に変更し,長春富奥石川島過給機有限公司など6社は,3月31日に仮決算を行なって連結することに変更しました。この結果,当第1四半期連結累計期間におけるJURONG ENGINEERING LIMITEDなど37社については,会計期間が6か月となっています。
なお,当第1四半期連結累計期間に含まれる平成28年1月1日から3月31日までのセグメントごとの売上高は,資源・エネルギー・環境で10,982百万円,社会基盤・海洋で371百万円,産業システム・汎用機械で,11,781百万円です。また,営業利益は,資源・エネルギー・環境で615百万円,社会基盤・海洋で17百万円,産業システム・汎用機械で2,050百万円です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1.「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業であり,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額213百万円,各セグメントに配分していない全社費用58百万円です。
全社費用は,主に各セグメントに帰属しない一般管理費です。
各報告セグメントに属する主な事業,製品・サービスは以下のとおりです。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の事業年度等に関する変更)
当連結会計年度から,IHI INC.など47社は,決算日を12月31日から3月31日に変更し,無錫石播増圧器有限公司など8社は,3月31日に仮決算を行なって連結することに変更しました。
この結果,当第1四半期連結累計期間におけるIHI INC.など55社については,会計期間が6か月となっています。なお,当第1四半期連結累計期間に含まれる平成29年1月1日から3月31日までのセグメントごとの売上高は,資源・エネルギー・環境で28,902百万円,産業システム・汎用機械で27,800百万円,航空・宇宙・防衛で183百万円です。また,営業利益は,産業システム・汎用機械で1,616百万円,航空・宇宙・防衛で72百万円です。さらに,営業損失は,資源・エネルギー・環境で117百万円,社会基盤・海洋で1百万円です。
(組織変更に伴うセグメント間取引の調整方法に関する変更)
平成29年4月より,従来の事業運営組織であった1事業本部・8セクターを廃止し,「資源・エネルギー・環境」「社会基盤・海洋」「産業システム・汎用機械」「航空・宇宙・防衛」の4事業領域を組織化しました。従って,当社グループは,これら4事業領域を報告セグメントとしています。
各事業領域の業績をより適切に評価するために,セグメント間取引の調整方法を見直した結果,当第1四半期連結累計期間のセグメント間における内部売上高又は振替高が,資源・エネルギー・環境で993百万円,産業システム・汎用機械で328百万円減少し,調整額で1,321百万円増加しています。なお,営業利益又は営業損失への影響は軽微です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期 連結損益 計算書 計上額 | |||||
| 資源・ エネルギー・ 環境 | 社会基盤・ 海洋 | 産業システム ・汎用機械 | 航空・ 宇宙・防衛 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 95,592 | 32,678 | 99,608 | 103,814 | 331,692 | 9,711 | 341,403 | - | 341,403 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 713 | 1,150 | 1,930 | △65 | 3,728 | 4,982 | 8,710 | △8,710 | - |
| 計 | 96,305 | 33,828 | 101,538 | 103,749 | 335,420 | 14,693 | 350,113 | △8,710 | 341,403 |
| セグメント利益 又は損失(△) (営業利益又は 営業損失) | △2,351 | △6,571 | 3,216 | 16,919 | 11,213 | △393 | 10,820 | △175 | 10,645 |
(注)1.「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業であり,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額△171百万円,各セグメントに配分していない全社費用△4百万円です。
全社費用は,主に各セグメントに帰属しない一般管理費です。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の事業年度等に関する変更)
当連結会計年度から,JURONG ENGINEERING LIMITEDなど31社は,決算日を12月31日から3月31日に変更し,長春富奥石川島過給機有限公司など6社は,3月31日に仮決算を行なって連結することに変更しました。この結果,当第1四半期連結累計期間におけるJURONG ENGINEERING LIMITEDなど37社については,会計期間が6か月となっています。
なお,当第1四半期連結累計期間に含まれる平成28年1月1日から3月31日までのセグメントごとの売上高は,資源・エネルギー・環境で10,982百万円,社会基盤・海洋で371百万円,産業システム・汎用機械で,11,781百万円です。また,営業利益は,資源・エネルギー・環境で615百万円,社会基盤・海洋で17百万円,産業システム・汎用機械で2,050百万円です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 四半期 連結損益 計算書 計上額 | |||||
| 資源・ エネルギー・ 環境 | 社会基盤・ 海洋 | 産業システム ・汎用機械 | 航空・ 宇宙・防衛 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 134,875 | 28,461 | 119,544 | 111,207 | 394,087 | 8,318 | 402,405 | - | 402,405 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 1,007 | 1,448 | 1,579 | 501 | 4,535 | 4,598 | 9,133 | △9,133 | - |
| 計 | 135,882 | 29,909 | 121,123 | 111,708 | 398,622 | 12,916 | 411,538 | △9,133 | 402,405 |
| セグメント利益 又は損失(△) (営業利益又は 営業損失) | △794 | 3,337 | 4,445 | 18,671 | 25,659 | △467 | 25,192 | 271 | 25,463 |
(注)1.「その他」の区分は,報告セグメントに含まれない事業であり,検査・計測事業及び関連する機器等の製造,販売,その他サービス業等を含んでいます。
2.セグメント利益の調整額は,セグメント間取引に関わる調整額213百万円,各セグメントに配分していない全社費用58百万円です。
全社費用は,主に各セグメントに帰属しない一般管理費です。
各報告セグメントに属する主な事業,製品・サービスは以下のとおりです。
| 報告セグメント | 主な事業,製品・サービス |
| 資源・エネルギー・環境 | ボイラ,原動機プラント,陸舶用原動機,舶用大型原動機, プロセスプラント(貯蔵設備,化学プラント),原子力(原子力機器), 環境対応システム,医薬プラント |
| 社会基盤・海洋 | 橋梁・水門,シールドシステム,交通システム, コンクリート建材,都市開発(不動産販売・賃貸), F-LNG(フローティングLNG貯蔵設備,海洋構造物) |
| 産業システム・汎用機械 | 物流・産業システム(物流システム,産業機械), 運搬機械,パーキング,熱・表面処理,車両過給機, 回転機械(圧縮機,分離装置,舶用過給機), 農機・小型原動機,製鉄機械,製紙機械 |
| 航空・宇宙・防衛 | 航空エンジン,ロケットシステム・宇宙利用(宇宙開発関連機器), 防衛機器システム |
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の事業年度等に関する変更)
当連結会計年度から,IHI INC.など47社は,決算日を12月31日から3月31日に変更し,無錫石播増圧器有限公司など8社は,3月31日に仮決算を行なって連結することに変更しました。
この結果,当第1四半期連結累計期間におけるIHI INC.など55社については,会計期間が6か月となっています。なお,当第1四半期連結累計期間に含まれる平成29年1月1日から3月31日までのセグメントごとの売上高は,資源・エネルギー・環境で28,902百万円,産業システム・汎用機械で27,800百万円,航空・宇宙・防衛で183百万円です。また,営業利益は,産業システム・汎用機械で1,616百万円,航空・宇宙・防衛で72百万円です。さらに,営業損失は,資源・エネルギー・環境で117百万円,社会基盤・海洋で1百万円です。
(組織変更に伴うセグメント間取引の調整方法に関する変更)
平成29年4月より,従来の事業運営組織であった1事業本部・8セクターを廃止し,「資源・エネルギー・環境」「社会基盤・海洋」「産業システム・汎用機械」「航空・宇宙・防衛」の4事業領域を組織化しました。従って,当社グループは,これら4事業領域を報告セグメントとしています。
各事業領域の業績をより適切に評価するために,セグメント間取引の調整方法を見直した結果,当第1四半期連結累計期間のセグメント間における内部売上高又は振替高が,資源・エネルギー・環境で993百万円,産業システム・汎用機械で328百万円減少し,調整額で1,321百万円増加しています。なお,営業利益又は営業損失への影響は軽微です。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。