- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/29 12:20- #2 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 減価償却費 | 1,135 | 1,256 |
| のれん償却費 | 2,805 | 3,523 |
| 試験研究費 | 3,249 | 2,240 |
2021/06/29 12:20- #3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
なお、合併効力発生日において吸収合併消滅会社から受け入れた資産19,867百万円、のれん6,693百万円及び負債3,742百万円の差額と、当社が保有していた子会社株式の帳簿価額23,379百万円との差額560百万円を特別損失(抱合せ株式消滅差損)として計上しております。
2021/06/29 12:20- #4 会計方針に関する事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個々の投資の実態に合わせ、20年以内の投資回収見込み年数で原則として均等償却しております。
2021/06/29 12:20- #5 役員報酬(連結)
全社評価の指標は、事業規模の拡大と利益確保のバランスを鑑み売上高35%、のれん償却前営業利益65%としています。なお、当期純損失の場合は支給率の上限は75%とし、連続して当期純損失を計上した場合は、100%支給の基準は直近で当期純利益を計上した期の実績を使用します。また、算定方法は次の表の通りとしますが、特別に考慮すべき事情が発生した場合は指名・報酬諮問委員会で審議のうえ最終の支給額を決定します。
当事業年度における全社評価の評価指標は、2021年3月期及び2020年3月期の2期連続で当期純損失を計上しましたので、直近で当期純利益を計上した2019年3月期実績で算出します。2019年3月期実績 売上高4,484億円に対し、実績は3,915億円、のれん等償却前営業利益220億円に対し、実績は110億円となったため、標準支給額に対する支給率は63.1%となります。
(年次賞与制度の概要)
2021/06/29 12:20- #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
また、当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となったその他の会社の資産及び負債の金額は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
| 流動資産 | 11,524 | 百万円 |
| 固定資産 | 22,100 | |
| のれん | 5,829 | |
| 流動負債 | △7,951 | |
2021/06/29 12:20- #7 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 日 本 | 遊休資産 | 建物及び構築物 |
| 欧 州 | - | のれん |
| 中 国 | 事業用資産 | 建物及び構築物、その他の無形固定資産ほか |
| タ イ | - | のれん |
(2) 資産のグルーピングの方法
原則として、事業用資産については事業所別にグルーピングを行い、連結子会社にあっては主に、それぞれの会社を1つの独立したグルーピングの単位としております。遊休資産については個別資産ごとに減損の要否を検討しております。
2021/06/29 12:20- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 子会社の留保利益 | △34.7 | |
| のれん償却及び減損損失 | 884.0 | |
| 持分法損益の影響 | 32.5 | |
2021/06/29 12:20- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(a) 売上高:5,000億円
(b) 営業利益:300億円[のれん等償却前]、営業利益率:6%
(c) 自己資本比率:20%以上
2021/06/29 12:20- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a.財政状態
当連結会計年度末における資産合計は3,635億5百万円となり、前連結会計年度末より101億3千4百万円の減少となりました。主な要因は、償却によるのれんの減少、売上債権の減少等によるものです。
負債合計は3,079億6千2百万円となり、前連結会計年度末より83億5千1百万円の減少となりました。主な要因は、仕入債務の減少等によるものです。
2021/06/29 12:20- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- のれん
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
のれん 20,001百万円 (ユニキャリア㈱取得時に発生したのれんであります。)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)の金額の算出方法等は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」の内容と同一であります。2021/06/29 12:20 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
のれん
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2021/06/29 12:20- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(3) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、個々の投資の実態に合わせ、20年以内の投資回収見込み年数で原則として均等償却しております。
2021/06/29 12:20