四半期報告書-第111期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、224万1千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて9千台 (0.4%) の増加となりました。日本での販売台数については、50万6千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて2万台 (3.8%) の減少となりました。一方、海外においては、173万5千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて2万9千台 (1.7%) の増加となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は6兆3,906億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,353億円 (2.2%) の増収となり、営業利益は6,927億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて293億円 (4.4%) の増益となりました。営業利益の増減要因については、増益要因として、原価改善の努力が400億円、為替変動の影響が300億円、その他の要因が493億円ありました。一方、減益要因として、諸経費の増加ほかが500億円、販売面での影響が400億円ありました。また、税金等調整前四半期純利益は7,718億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて476億円 (6.6%) の増益、当社株主に帰属する四半期純利益は5,877億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて255億円 (4.6%) の増益となりました。
事業別セグメントの業績は、次のとおりです。
①自動車事業
売上高は5兆9,146億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて966億円 (1.7%) の増収となりましたが、営業利益は5,867億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて217億円 (3.6%) の減益となりました。営業利益の減益は、諸経費の増加ほかなどによるものです。
②金融事業
売上高は3,774億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて375億円 (11.0%) の増収となり、営業利益は982億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて469億円 (91.6%) の増益となりました。営業利益の増益は、販売金融子会社において、金利スワップ取引などの時価評価による評価益が計上されたことなどによるものです。
③その他の事業
売上高は2,583億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて238億円 (10.2%) の増収となり、営業利益は107億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて36億円 (51.4%) の増益となりました。
所在地別の業績は、次のとおりです。
①日本
売上高は3兆2,965億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,596億円 (4.6%) の減収となり、営業利益は3,659億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて901億円 (19.8%) の減益となりました。営業利益の減益は、生産および販売台数の減少などによるものです。
②北米
売上高は2兆2,591億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,539億円 (7.3%) の増収となり、営業利益は1,655億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて828億円 (100.2%) の増益となりました。営業利益の増益は、販売金融子会社において金利スワップ取引などの時価評価による評価益が計上されたこと、ならびに生産および販売台数の増加などによるものです。
③欧州
売上高は6,506億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて546億円 (9.2%) の増収となり、営業利益は108億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて56億円 (106.5%) の増益となりました。
④アジア
売上高は1兆1,974億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて206億円 (1.7%) の減収となりましたが、営業利益は1,103億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて62億円 (6.0%) の増益となりました。
⑤その他の地域 (中南米、オセアニア、アフリカ、中近東)
売上高は5,919億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて170億円 (2.8%) の減収となり、営業利益は340億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて84億円 (19.9%) の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況については、営業活動からのキャッシュ・フローは、8,755億円の資金の増加となり、前年同四半期連結累計期間が1兆293億円の増加であったことに比べて、1,537億円の減少となりました。また、投資活動からのキャッシュ・フローは、6,979億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が1兆3,093億円の減少であったことに比べて、6,114億円の減少幅の縮小となりました。財務活動からのキャッシュ・フローは、237億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が537億円の増加であったことに比べて、774億円の減少となりました。これらの増減に加え、為替換算差額を合わせますと、当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、2兆1,750億円と、前連結会計年度末に比べて1,338億円 (6.6%) 増加しました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、2,451億円です。
当第1四半期連結累計期間における日本、海外を合わせた自動車の連結販売台数は、224万1千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて9千台 (0.4%) の増加となりました。日本での販売台数については、50万6千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて2万台 (3.8%) の減少となりました。一方、海外においては、173万5千台と、前年同四半期連結累計期間に比べて2万9千台 (1.7%) の増加となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績については、売上高は6兆3,906億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,353億円 (2.2%) の増収となり、営業利益は6,927億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて293億円 (4.4%) の増益となりました。営業利益の増減要因については、増益要因として、原価改善の努力が400億円、為替変動の影響が300億円、その他の要因が493億円ありました。一方、減益要因として、諸経費の増加ほかが500億円、販売面での影響が400億円ありました。また、税金等調整前四半期純利益は7,718億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて476億円 (6.6%) の増益、当社株主に帰属する四半期純利益は5,877億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて255億円 (4.6%) の増益となりました。
事業別セグメントの業績は、次のとおりです。
①自動車事業
売上高は5兆9,146億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて966億円 (1.7%) の増収となりましたが、営業利益は5,867億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて217億円 (3.6%) の減益となりました。営業利益の減益は、諸経費の増加ほかなどによるものです。
②金融事業
売上高は3,774億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて375億円 (11.0%) の増収となり、営業利益は982億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて469億円 (91.6%) の増益となりました。営業利益の増益は、販売金融子会社において、金利スワップ取引などの時価評価による評価益が計上されたことなどによるものです。
③その他の事業
売上高は2,583億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて238億円 (10.2%) の増収となり、営業利益は107億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて36億円 (51.4%) の増益となりました。
所在地別の業績は、次のとおりです。
①日本
売上高は3兆2,965億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,596億円 (4.6%) の減収となり、営業利益は3,659億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて901億円 (19.8%) の減益となりました。営業利益の減益は、生産および販売台数の減少などによるものです。
②北米
売上高は2兆2,591億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて1,539億円 (7.3%) の増収となり、営業利益は1,655億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて828億円 (100.2%) の増益となりました。営業利益の増益は、販売金融子会社において金利スワップ取引などの時価評価による評価益が計上されたこと、ならびに生産および販売台数の増加などによるものです。
③欧州
売上高は6,506億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて546億円 (9.2%) の増収となり、営業利益は108億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて56億円 (106.5%) の増益となりました。
④アジア
売上高は1兆1,974億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて206億円 (1.7%) の減収となりましたが、営業利益は1,103億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて62億円 (6.0%) の増益となりました。
⑤その他の地域 (中南米、オセアニア、アフリカ、中近東)
売上高は5,919億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて170億円 (2.8%) の減収となり、営業利益は340億円と、前年同四半期連結累計期間に比べて84億円 (19.9%) の減益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況については、営業活動からのキャッシュ・フローは、8,755億円の資金の増加となり、前年同四半期連結累計期間が1兆293億円の増加であったことに比べて、1,537億円の減少となりました。また、投資活動からのキャッシュ・フローは、6,979億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が1兆3,093億円の減少であったことに比べて、6,114億円の減少幅の縮小となりました。財務活動からのキャッシュ・フローは、237億円の資金の減少となり、前年同四半期連結累計期間が537億円の増加であったことに比べて、774億円の減少となりました。これらの増減に加え、為替換算差額を合わせますと、当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、2兆1,750億円と、前連結会計年度末に比べて1,338億円 (6.6%) 増加しました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題について、重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は、2,451億円です。