有価証券報告書-第110期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
トヨタでは、投資効率の向上をはかりつつ、環境問題などの社会的要請に対応する新技術・新製品への設備投資や設備更新などの生産関連設備投資および販売関連ほかへの設備投資を実施しています。当連結会計年度の設備投資 (消費税等を含みません。) の内訳は、次のとおりです。
自動車事業では、当社において220,238百万円の設備投資を実施しました。また、連結子会社においては、国内では、主に新技術・新製品への設備投資を実施し、主な子会社としてダイハツ工業㈱において35,481百万円、日野自動車㈱において34,554百万円、トヨタ車体㈱において23,451百万円等の設備投資を実施しました。海外では、主に新製品の投入のための設備投資を実施し、主な子会社として、タイ国トヨタ自動車㈱において64,906百万円、トヨタ モーター マニュファクチャリング インディアナ㈱において46,765百万円、インドネシアトヨタ自動車㈱において32,891百万円等の設備投資を実施しました。
金融事業では、トヨタ モーター クレジット㈱など国内外の金融子会社において13,789百万円の設備投資を実施しました。
その他の事業では、当社および国内外の子会社において39,930百万円の設備投資を実施しました。
リース用資産については、トヨタ モーター クレジット㈱においてオペレーティング・リースの対象となる車両の取得により1,521,108百万円の設備投資を実施しました。
| 当連結会計年度 | 前期比 | |||||
| 自動車 | 946,994 | 百万円 | 17.1 | % | ||
| 金融 | 13,789 | △6.9 | ||||
| その他 | 39,930 | 36.4 | ||||
| 合計 | 1,000,713 | 17.4 | ||||
| リース用資産(外数) | 1,708,671 | 52.6 | ||||
自動車事業では、当社において220,238百万円の設備投資を実施しました。また、連結子会社においては、国内では、主に新技術・新製品への設備投資を実施し、主な子会社としてダイハツ工業㈱において35,481百万円、日野自動車㈱において34,554百万円、トヨタ車体㈱において23,451百万円等の設備投資を実施しました。海外では、主に新製品の投入のための設備投資を実施し、主な子会社として、タイ国トヨタ自動車㈱において64,906百万円、トヨタ モーター マニュファクチャリング インディアナ㈱において46,765百万円、インドネシアトヨタ自動車㈱において32,891百万円等の設備投資を実施しました。
金融事業では、トヨタ モーター クレジット㈱など国内外の金融子会社において13,789百万円の設備投資を実施しました。
その他の事業では、当社および国内外の子会社において39,930百万円の設備投資を実施しました。
リース用資産については、トヨタ モーター クレジット㈱においてオペレーティング・リースの対象となる車両の取得により1,521,108百万円の設備投資を実施しました。