四半期報告書-第118期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/08/08 9:02
【資料】
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【項目】
33項目
(1) 経営成績
当第1四半期連結累計期間の日本経済は、企業収益の改善、各種政策の効果などにより、緩やかな景気回復が続きました。
海外については、米中の経済摩擦などにより、世界経済の減速に対する懸念や先行きの不透明感が強まりましたが、アセアンにおいては総じて堅調に推移し、米国、欧州、中国においては緩やかな成長基調が続きました。
自動車業界におきましては、世界の自動車生産は、総じて堅調に推移しました。
このようななか、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は52,412百万円(前年同期比1.8%増)となりました。利益につきましては、営業利益は2,050百万円(前年同期比17.1%減)、経常利益は2,113百万円(前年同期比24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,511百万円(前年同期比18.8%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
[日本]
売上高は、販売量の増加により25,653百万円(前年同期比0.6%増)となりました。営業利益は、収益改善努力などにより492百万円(前年同期比42.8%増)となりました。
[アジア]
売上高は、販売量の増加により20,326百万円(前年同期比3.8%増)となりましたが、諸経費の増加により営業利益は957百万円(前年同期比46.2%減)となりました。
[米州]
売上高は、米国の会計基準の改正および販売量の減少により7,040百万円(前年同期比17.3%減)となり、営業利益は344百万円(前年同期比21.4%減)となりました。
[欧州]
売上高は、販売量の減少により4,000百万円(前年同期比14.0%減)となり、営業利益は165百万円(前年同期比37.9%減)となりました。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、設備投資による有形固定資産の増加などにより、前連結会計年度末に比べ3,249百万円増加し、195,749百万円となりました。負債は、未払費用の増加などにより、前連結会計年度末に比べ1,791百万円増加し、103,160百万円となりました。
また、純資産は、利益剰余金の増加などにより、前連結会計年度末に比べ1,457百万円増加し、92,588百万円となりました。
(3) 事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上および財務上の対処すべき課題に重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は2,606百万円であります。

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