四半期報告書-第116期第2四半期(平成29年3月1日-平成29年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第2四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の連結業績は、自動車部門、産業機械部門において概ね堅調に推移したため、売上高775億7百万円(前年同四半期比0.7%減)と横這いでしたが、営業利益は19億51百万円(同52.7%増)、経常利益は11億62百万円(同292.1%増)となりました。
四半期純利益については、海外における税務調査に伴う過年度税金の引き当てもあり、純利益6百万円となりました(前年同四半期は、純損失16億46百万円)。
各セグメントの業績は、以下のとおりです。
自動車部門は、日本国内および中国をはじめとする海外拠点ともに堅調に推移し、売上高647億95百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益16億34百万円(同31.7%増)となりました。
産業機械部門は、売上高115億5百万円(同15.2%増)、営業利益14億24百万円(同17.4%増)となりました。農機関係が国内向け中国・北米等の海外向けともに好調に推移したほか、工機関係でも計画を上回りました。
住宅機器部門は、売上高12億6百万円(同0.0%増)、営業利益60百万円(同28.2%減)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は1,414億14百万円となり、前連結会計年度末に比べて18億81百万円減少しました。借入金の約定返済に伴う現金及び預金の減少が主な要因です。
負債は1,166億3百万円と、前連結会計年度末に比べて44億43百万円減少しました。借入金の約定返済と新株予約権付社債(CB)の株式転換による有利子負債の減少が主な要因です。
純資産は248億10百万円と、前連結会計年度末に比べて25億61百万円増加しました。主な要因は、新株予約権付社債(CB)の株式転換に伴う資本金及び資本剰余金の増加で株主資本が増加したこと、株式市場・為替市場の変動によりその他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定が増加したことによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における、現金及び現金同等物(以下「資金」)の残高は310億74百万円となり、前連結会計年度末に比べて7億71百万円減少しました。キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次の通りです。
営業活動に使用した資金は9億11百万円となりました(前年同四半期は87億34百万円の収入)。運転資金の増加が主な要因です。
投資活動により得られた資金は17億24百万円となりました(前年同四半期は39億36百万円の支出)。定期預金の満期払戻しによる収入(45億26百万円)を除くと、欧州、中国、日本国内等における設備投資等によるキャッシュ・フローは28億2百万円の支出となっております。
財務活動に使用した資金は29億63百万円となりました(前年同四半期は36億60百万円の収入)。借入金の約定返済が主な要因です。
以上のほかに、有信制造(無錫)有限公司を当第1四半期連結会計期間より新規連結したことにより、同社の手元キャッシュに相当する10億39百万円が連結資金として増加しました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は30億18百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の連結業績は、自動車部門、産業機械部門において概ね堅調に推移したため、売上高775億7百万円(前年同四半期比0.7%減)と横這いでしたが、営業利益は19億51百万円(同52.7%増)、経常利益は11億62百万円(同292.1%増)となりました。
四半期純利益については、海外における税務調査に伴う過年度税金の引き当てもあり、純利益6百万円となりました(前年同四半期は、純損失16億46百万円)。
各セグメントの業績は、以下のとおりです。
自動車部門は、日本国内および中国をはじめとする海外拠点ともに堅調に推移し、売上高647億95百万円(前年同四半期比3.1%減)、営業利益16億34百万円(同31.7%増)となりました。
産業機械部門は、売上高115億5百万円(同15.2%増)、営業利益14億24百万円(同17.4%増)となりました。農機関係が国内向け中国・北米等の海外向けともに好調に推移したほか、工機関係でも計画を上回りました。
住宅機器部門は、売上高12億6百万円(同0.0%増)、営業利益60百万円(同28.2%減)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末の総資産は1,414億14百万円となり、前連結会計年度末に比べて18億81百万円減少しました。借入金の約定返済に伴う現金及び預金の減少が主な要因です。
負債は1,166億3百万円と、前連結会計年度末に比べて44億43百万円減少しました。借入金の約定返済と新株予約権付社債(CB)の株式転換による有利子負債の減少が主な要因です。
純資産は248億10百万円と、前連結会計年度末に比べて25億61百万円増加しました。主な要因は、新株予約権付社債(CB)の株式転換に伴う資本金及び資本剰余金の増加で株主資本が増加したこと、株式市場・為替市場の変動によりその他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定が増加したことによります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における、現金及び現金同等物(以下「資金」)の残高は310億74百万円となり、前連結会計年度末に比べて7億71百万円減少しました。キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次の通りです。
営業活動に使用した資金は9億11百万円となりました(前年同四半期は87億34百万円の収入)。運転資金の増加が主な要因です。
投資活動により得られた資金は17億24百万円となりました(前年同四半期は39億36百万円の支出)。定期預金の満期払戻しによる収入(45億26百万円)を除くと、欧州、中国、日本国内等における設備投資等によるキャッシュ・フローは28億2百万円の支出となっております。
財務活動に使用した資金は29億63百万円となりました(前年同四半期は36億60百万円の収入)。借入金の約定返済が主な要因です。
以上のほかに、有信制造(無錫)有限公司を当第1四半期連結会計期間より新規連結したことにより、同社の手元キャッシュに相当する10億39百万円が連結資金として増加しました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は30億18百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。