四半期報告書-第117期第1四半期(平成30年1月1日-平成30年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
前連結会計年度の決算期変更に伴い、前第1四半期連結累計期間は2016年12月1日から2017年2月28日までの3ヶ月間、当第1四半期連結累計期間は2018年1月1日から2018年3月31日までの3ヶ月間となっております。
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高409億25百万円(前年同四半期比6.7%増)、営業利益14億85百万円(同56.9%増)となりました。経常利益は、メキシコペソ、ブラジルレアル等の新興国通貨に関する為替差損(3億96百万円)が発生したため、7億35百万円(同4.6%増)となりました。当期純損益については、昨年12月に実行した中国・無錫工場の持分取得に関する税金費用の計上もあり、純損失△2億95百万円を計上しました。(前年同四半期は純利益1億44百万円)
各セグメントの業績は、以下のとおりです。
自動車部門は国内向けを中心に堅調に推移し、売上高342億93百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益11億20百万円(同22.9%増)となりました。
産業機械部門は、売上高60億53百万円(同11.2%増)、営業利益8億55百万円(同29.4%増)となりました。国内農機向けにおいて、前期に発生した排気ガス規制強化前の駆け込み需要の反動はありましたが、海外向け農機・建機関係の好調により補いました。
住宅機器部門は、売上高5億77百万円(同3.7%減)、営業利益21百万円(同4.4%増)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は1,354億95百万円となり、前連結会計年度末に比べて20億96百万円減少しました。流動資産では現金及び預金や棚卸資産が減少し、固定資産では有形固定資産、投資有価証券が減少しました。
負債は1,054億35百万円と、前連結会計年度末に比べて9億38百万円減少しました。主な内訳は、支払手形及び買掛金が減少した他、借り替えに伴い1年内返済予定の長期借入金(流動負債)が減少して長期借入金(固定負債)が増加しました。
純資産は300億59百万円と、前連結会計年度末に比べて11億57百万円減少しました。株式市場・為替市場の変動により、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定が減少したことによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は13億17百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
前連結会計年度の決算期変更に伴い、前第1四半期連結累計期間は2016年12月1日から2017年2月28日までの3ヶ月間、当第1四半期連結累計期間は2018年1月1日から2018年3月31日までの3ヶ月間となっております。
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高409億25百万円(前年同四半期比6.7%増)、営業利益14億85百万円(同56.9%増)となりました。経常利益は、メキシコペソ、ブラジルレアル等の新興国通貨に関する為替差損(3億96百万円)が発生したため、7億35百万円(同4.6%増)となりました。当期純損益については、昨年12月に実行した中国・無錫工場の持分取得に関する税金費用の計上もあり、純損失△2億95百万円を計上しました。(前年同四半期は純利益1億44百万円)
各セグメントの業績は、以下のとおりです。
自動車部門は国内向けを中心に堅調に推移し、売上高342億93百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益11億20百万円(同22.9%増)となりました。
産業機械部門は、売上高60億53百万円(同11.2%増)、営業利益8億55百万円(同29.4%増)となりました。国内農機向けにおいて、前期に発生した排気ガス規制強化前の駆け込み需要の反動はありましたが、海外向け農機・建機関係の好調により補いました。
住宅機器部門は、売上高5億77百万円(同3.7%減)、営業利益21百万円(同4.4%増)となりました。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は1,354億95百万円となり、前連結会計年度末に比べて20億96百万円減少しました。流動資産では現金及び預金や棚卸資産が減少し、固定資産では有形固定資産、投資有価証券が減少しました。
負債は1,054億35百万円と、前連結会計年度末に比べて9億38百万円減少しました。主な内訳は、支払手形及び買掛金が減少した他、借り替えに伴い1年内返済予定の長期借入金(流動負債)が減少して長期借入金(固定負債)が増加しました。
純資産は300億59百万円と、前連結会計年度末に比べて11億57百万円減少しました。株式市場・為替市場の変動により、その他有価証券評価差額金、為替換算調整勘定が減少したことによります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は13億17百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。