有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/20 16:43
【資料】
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【項目】
175項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
(繰延税金資産)
未払費用1,377百万円1,188百万円
前受金1,168百万円765百万円
貸倒引当金3,519百万円3,175百万円
退職給付に係る負債333百万円609百万円
役員退職慰労引当金52百万円48百万円
有形固定資産1,211百万円1,980百万円
投資有価証券等評価損2,442百万円2,010百万円
繰越欠損金9,482百万円10,142百万円
その他1,178百万円1,695百万円
繰延税金資産 小計20,767百万円21,615百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△7,533百万円△7,872百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△7,945百万円△7,392百万円
評価性引当額 小計(注)1△15,478百万円△15,265百万円
繰延税金資産 合計5,288百万円6,350百万円
繰延税金負債との相殺△585百万円△666百万円
繰延税金資産の純額4,703百万円5,683百万円
(繰延税金負債)
固定資産圧縮記帳積立金△46百万円△8百万円
留保利益の配当にかかる税額△2,322百万円△2,353百万円
その他有価証券評価差額金△533百万円△276百万円
有形固定資産△59百万円△8百万円
差額負債調整勘定△34百万円-百万円
前払年金費用△319百万円△366百万円
その他△395百万円△173百万円
繰延税金負債 合計△3,712百万円△3,188百万円
繰延税金資産との相殺585百万円666百万円
繰延税金負債の純額△3,126百万円△2,521百万円

(注) 1 評価性引当額が212百万円減少しております。この減少の主な要因は、貸倒引当金、関係会社出資金評価損が減少したことに伴うものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(a)-26797971,2567,3229,482
評価性引当額-26795034406,4837,533
繰延税金資産---293815839(b)1,949

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金9,482百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産1,949百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2023年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(a)-1214221,3939787,22610,142
評価性引当額-1211372701927,1507,872
繰延税金資産--2841,12278576(b)2,269

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金10,142百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産2,269百万円を計上しております。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年3月31日)
当連結会計年度
(2023年3月31日)
法定実効税率―%30.5%
(調整)
受取配当金連結消去に伴う影響額―%5.6%
持分法による投資利益―%△3.6%
在外連結子会社に係る税率差異―%3.5%
評価性引当金―%△12.6%
留保利益の配当にかかる税額―%△0.4
その他―%△6.6%
税効果会計適用後の法人税等の負担率―%16.4%

(注) 前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

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