エイケン工業(7265)の売上高 - その他の推移 - 全期間
個別
- 2013年10月31日
- 82万
- 2014年1月31日 -75.94%
- 19万
- 2014年4月30日 +56.57%
- 31万
- 2014年7月31日 +55.81%
- 48万
- 2014年10月31日 +37.68%
- 66万
- 2015年1月31日 -81.35%
- 12万
- 2015年4月30日 +251.61%
- 43万
- 2015年7月31日 +80.5%
- 78万
- 2015年10月31日 +38.88%
- 109万
- 2016年1月31日 -52.24%
- 52万
- 2016年4月30日 +109%
- 109万
- 2016年7月31日 +39.51%
- 152万
- 2016年10月31日 +28.52%
- 195万
- 2017年1月31日 -82.67%
- 33万
- 2017年4月30日 +73.45%
- 58万
- 2017年7月31日 +19.39%
- 70万
- 2017年10月31日 +19.09%
- 83万
- 2018年1月31日 -84.57%
- 12万
- 2018年4月30日 +303.88%
- 52万
- 2018年7月31日 +63.72%
- 85万
- 2018年10月31日 +20.28%
- 102万
- 2019年1月31日 -81.58%
- 18万
- 2019年4月30日 +124.87%
- 42万
- 2019年7月31日 +48.94%
- 63万
- 2019年10月31日 +21.64%
- 77万
- 2020年1月31日 -81.82%
- 14万
- 2020年4月30日 +302.86%
- 56万
- 2020年7月31日 +118.79%
- 123万
- 2020年10月31日 +17.1%
- 144万
- 2021年1月31日 -80.35%
- 28万
- 2021年4月30日 +102.46%
- 57万
- 2021年7月31日 +45.04%
- 83万
- 2021年10月31日 +18.94%
- 99万
- 2022年1月31日 -88.71%
- 11万
- 2022年4月30日 +213.39%
- 35万
- 2022年7月31日 +51.57%
- 53万
- 2022年10月31日 +49.44%
- 79万
- 2023年1月31日 -61.64%
- 30万
- 2023年4月30日 +271.8%
- 113万
- 2023年7月31日 +23.72%
- 140万
- 2023年10月31日 +23.02%
- 172万
- 2024年1月31日 -77.64%
- 38万
- 2024年4月30日 +67.62%
- 64万
- 2024年7月31日 +58.58%
- 102万
- 2024年10月31日 +37.72%
- 141万
- 2025年1月31日 -50.67%
- 69万
- 2025年4月30日 +36.3%
- 95万
- 2025年7月31日 +141.05%
- 229万
- 2025年10月31日 +19.96%
- 274万
- 2026年1月31日 -94.61%
- 14万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「フィルター部門」は、主として自動車用フィルターの製造・販売をしております。「燃焼機器部門」は、主としてバーナ部品の製造・販売をしております。2026/01/26 13:07
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/01/26 13:07
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ユニオンモーター㈱ 3,650,442 フィルター部門 - #3 事業等のリスク
- (1) 自動車用フィルターに特化した事業について2026/01/26 13:07
当社グループの主な事業は、自動車用フィルター事業及び燃焼機器事業であり、売上高では、自動車用フィルター事業が約96%を占めております。現在、当社が製造及び販売する自動車用フィルターは、内燃機関等を動力とする自動車の機能部品でありますが、開発が進められている燃料電池車及び電気自動車等に代表される次世代の自動車では、自動車用フィルターが不要になる可能性があり、今後、当社のリスクとなる可能性があります。
このリスクに対応するため、開発部が中心となり、M&Aを含めた多方面からの情報収集活動、新製品の開発及び新規事業の開拓に取り組んでおります。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2026/01/26 13:07 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(注) 海外向け製品を含め売上の90%超を国内の外部顧客に販売していますが、地域ごとの情報は製品の最終仕向地を基礎に地域別に分類して記載しております。2026/01/26 13:07(単位:千円) 日本 ヨーロッパ アジア その他 合計 3,889,659 39,737 3,818,845 351,874 8,100,115 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況のなかで、フィルター部門の国内におきましては、付加価値の高い大型車用フィルター、既存品と差別化した高性能オイルフィルター及びプレス部品の拡販に注力するとともに、既存取引先との取引拡大並びに新規取引先の開拓にも取り組んでまいりました。輸出におきましては、長年、当社ブランド「VIC」を海外の日本車向けに販売しております。そのブランド力を活かし、主要輸出先への新製品の提案並びに主要輸出先以外への販売拡大等の営業活動を強化してまいりました。さらに、燃焼機器部門では、取引先から依頼を受けたバーナの開発、既存のバーナ部品及び熱交換器の拡販、新規取引先の開拓にも取り組んでまいりました。2026/01/26 13:07
その結果、売上高は前事業年度に比べ8億15百万円増加し、81億円(前年同期比11.2%増)、原材料並びに梱包資材等の購入価格の上昇等により売上原価が増加したものの、売上高の増加に伴い、生産量が増加したことによる生産効率の向上等により売上総利益率が上昇したことが要因となり、営業利益は前事業年度に比べ1億31百万円増加し、4億11百万円(前年同期比47.0%増)、営業利益が増加したことが要因となり、経常利益は前事業年度に比べ1億49百万円増加し、4億53百万円(前年同期比49.3%増)、当期純利益は前事業年度に比べ1億8百万円増加し、3億26百万円(前年同期比49.9%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次の通りであります。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1 製品及びサービスごとの情報2026/01/26 13:07
フィルター部門の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #8 製造原価明細書(連結)
- 標準原価計算を採用しております。2026/01/26 13:07
※2 他勘定振替高の内訳
商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 167,710千円 固定資産への振替高 7,262 販売費及び一般管理費への振替高 ― 計 174,972 ※2 他勘定振替高の内訳
商品売上高に係る梱包資材及び梱包費用の振替高 201,904千円 固定資産への振替高 1,442 販売費及び一般管理費への振替高 149 計 203,496 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) フィルター部門2026/01/26 13:07
商品及び製品の販売に係る収益は、主に製造による販売であり、顧客との販売契約に基づいて商品及び製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、商品又は製品の国内の販売において、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。また、顧客に支払われる対価として、契約等の締結により毎月一定の金額あるいは比率で計上している販売促進費、運搬費及び電算費等を売上高から控除しております。同様に、売上割引取引についても、売上高から控除しております。
(2) 燃焼機器部門 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/01/26 13:07
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。