有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 10:20
【資料】
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【項目】
151項目

有報資料

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下の通りであります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営ビジョン及び経営方針
当社グループは、2035年に向けた将来のありたい姿として「YAMADA VISION 2035」を掲げ、ビジョンステート
メントを「Toward the 100thものづくり技術力の進化と環境貢献でステークホルダー価値を追求し続ける企業へ」
と定め、下記の経営目標を設定し、経営ビジョンの実現へ向け施策推進に日々努めております。
1. ものづくり技術力進化による企業成長と株主価値の追求
2. サステナブルな経営実践による社会的価値の追求
3. 人的資本経営実践による企業価値と従業員価値の追求
(2)経営環境及び対処すべき課題
当社グループを取り巻く昨今の経営環境下では、混迷を極める国際情勢やそれに起因するエネルギー供給網の不安定化、国内におけるインフレに伴う物価高騰、そして先端技術による産業構造の変化などにより、当社が直面する課題は例年以上に重層化し、先行き不透明な状況が続いています。
このような経営環境の中、当社グループは、顧客・取引先・株主・地域社会・従業員をはじめとする、すべてのステークホルダーに対する価値創造を追求し続けるべく、その実現に向けた具体的なアクションを最優先課題と認識しております。
そこで、将来のありたい姿として「YAMADA VISION 2035」を新たに策定いたしました。従来のステートメント主体であった経営方針を、定量的・定性的な経営目標へ刷新することで、よりゴールまでの距離を明確にし、その達成に向け邁進してまいります。さらに、第13次中期から第14次中期への移行期であることからも、より一層高い実効性が必要と考え、新たな中期計画の下、諸施策を愚直に遂行しております。これを踏まえ、各組織における機能を再定義し、重点領域を定めた成長戦略へ機動的に対応し得る体制の構築など、迅速かつ的確な意思決定を推進してまいります。
移り変わりの激しい経営環境ではありますが、 「YAMADA VISION 2035」の実現に向けてグループ一丸となり、より一層の経営体質の向上に全力を注ぐことで、株主の皆様のご期待に応えてまいります。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社の2026年3月期(第47期)実績と2027年3月期(第48期)計画は下記の通りです。
連結会社
2026年3月期
(第47期)実績
2027年3月期
(第48期)計画
増減率(%)
売上高(百万円)85,65178,586△8.2
営業利益(百万円)2,6671,519△43.0

提出会社
2026年3月期
(第47期)実績
2027年3月期
(第48期)計画
増減率(%)
売上高(百万円)38,07840,2425.7
営業利益(百万円)505150△70.3

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