有価証券報告書-第37期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
2016年度は、第10次中期(2014年4月1日~2017年3月31日)の最終年度として、経営ビジョン『社会に信頼され世界一級品を提供できる企業』の実現の為、これを支える3本の柱である経営方針「QCDトップクラスの実現」「グローバルマネジメントの実践」「次世代技術・商品の開発」を強力に展開して参ります。
特に2014年度に大きな課題を残した品質領域については、諸施策の確実な実行により、2015年度下期以降、正常化が図られておりますので、これを継続することで、第10次中期の全社重点目標である「“不良ゼロ”の徹底追求」の達成を目指して参ります。
又、当社の将来を担う開発領域に於きましては、「ポンプグローバルNo.1」を目指し、高効率化・軽量化・電動化等による新技術・新商品の開発を推進しており、これらのより魅力ある新商品をお客様に提案していくことで更なる販路拡大を図って参ります。
当社は2016年2月26日を以て創業70周年を迎えることが出来ました。今後につきましても、100年続く企業を目指し、より一層の経営体質向上に全力を注ぎ、株主の皆様のご期待に応えて参ります。
特に2014年度に大きな課題を残した品質領域については、諸施策の確実な実行により、2015年度下期以降、正常化が図られておりますので、これを継続することで、第10次中期の全社重点目標である「“不良ゼロ”の徹底追求」の達成を目指して参ります。
又、当社の将来を担う開発領域に於きましては、「ポンプグローバルNo.1」を目指し、高効率化・軽量化・電動化等による新技術・新商品の開発を推進しており、これらのより魅力ある新商品をお客様に提案していくことで更なる販路拡大を図って参ります。
当社は2016年2月26日を以て創業70周年を迎えることが出来ました。今後につきましても、100年続く企業を目指し、より一層の経営体質向上に全力を注ぎ、株主の皆様のご期待に応えて参ります。