有価証券報告書-第35期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
第10次中期(2014年4月1日~2017年3月31日)は海外拠点に於ける売上高が増加し、グループ全体としては拡大を継続していくものの、国内の売上は大幅に減少する見通しとなっております。その結果として、国内と海外の売上比率が逆転するという大きな変革の中期と認識しております。
その様な中で、更なる経営効率の向上に向け、海外を含む工場再編が必要であると判断致しました。
2015年3月31日を以って、国内の熊本工場を閉鎖し、生産を群馬地区に集約致します。又、海外に於いては、同期日を以って、英国子会社であるヤマダヨーロッパカンパニーリミテッドを精算し、グループとしての経営効率向上を図ります。
尚、再編に伴う特別損失については、国内単独では、2013年度から2015年度に於いて、計上を見込んでおります。
2014年度は、大きな変革の時である第10次中期のスタートの年として、YAMADA WAYの下、より一層の体質改善に努めて参ります。
第9次中期より継承する経営ビジョン『社会に信頼され世界一級品を提供できる企業』の実現に向け、経営課題に全力を注ぎ、株主の皆様のご期待に応えて参ります。
その様な中で、更なる経営効率の向上に向け、海外を含む工場再編が必要であると判断致しました。
2015年3月31日を以って、国内の熊本工場を閉鎖し、生産を群馬地区に集約致します。又、海外に於いては、同期日を以って、英国子会社であるヤマダヨーロッパカンパニーリミテッドを精算し、グループとしての経営効率向上を図ります。
尚、再編に伴う特別損失については、国内単独では、2013年度から2015年度に於いて、計上を見込んでおります。
2014年度は、大きな変革の時である第10次中期のスタートの年として、YAMADA WAYの下、より一層の体質改善に努めて参ります。
第9次中期より継承する経営ビジョン『社会に信頼され世界一級品を提供できる企業』の実現に向け、経営課題に全力を注ぎ、株主の皆様のご期待に応えて参ります。