有価証券報告書-第71期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 12:50
【資料】
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【項目】
117項目
※7 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
用途種類減損額(千円)場所
富津工場処分予定資産建物、建物附属設備10,856千葉県富津市
旭工場売却予定資産土地75,175千葉県旭市
長野工場遊休設備機械装置他2,813長野県北安曇郡池田町
平湖黒田精工 生産設備機械装置他84,450中国浙江省平湖市
173,296

・資産のグルーピングは継続的に損益の把握を行っている管理会計上の区分に基づき決定しており、遊休資産や処分予定資産に関しては個々の資産ごとに減損損失の認識及び判定を決定しております。
・富津工場の処分予定資産及び長野工場の遊休設備に関しては使用見込みがないため帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
・旭工場の売却予定資産に関しては、当連結会計年度に売却の意思決定がなされたため帳簿価額を売却見込み額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
・平湖黒田精工の生産設備に関しては、同社の事業戦略の変更に伴ない不要となる機械装置他の帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
用途種類減損額(千円)場所
のれん65,055英国

・当社グループは、のれんの減損判定に係るグルーピング方法は連結会社単位に行っております。上記ののれんは、一部子会社の株式取得時に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、未償却残高を減損した損失であります。

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