シチズン時計(7762)の全事業営業利益の推移 - 全期間
連結
- 2008年3月31日
- 242億6200万
- 2009年3月31日 -94.24%
- 13億9800万
- 2009年12月31日 +406.87%
- 70億8600万
- 2010年3月31日 +2.02%
- 72億2900万
- 2010年6月30日 -58.72%
- 29億8400万
- 2010年9月30日 +168.47%
- 80億1100万
- 2010年12月31日 +85.53%
- 148億6300万
- 2011年3月31日 +12.37%
- 167億200万
- 2011年6月30日 -84.92%
- 25億1800万
- 2011年9月30日 +200.2%
- 75億5900万
- 2011年12月31日 +87.67%
- 141億8600万
- 2012年3月31日 +16.51%
- 165億2800万
- 2012年6月30日 -80.15%
- 32億8100万
- 2012年9月30日 +135.6%
- 77億3000万
- 2012年12月31日 +46.77%
- 113億4500万
- 2013年3月31日 +1.8%
- 115億4900万
- 2013年6月30日 -69.34%
- 35億4100万
- 2013年9月30日 +168.6%
- 95億1100万
- 2013年12月31日 +107.32%
- 197億1800万
- 2014年3月31日 +20.23%
- 237億600万
- 2014年6月30日 -80.73%
- 45億6900万
- 2014年9月30日 +171.35%
- 123億9800万
- 2014年12月31日 +89.52%
- 234億9700万
- 2015年3月31日 +18.69%
- 278億8900万
- 2015年6月30日 -77.23%
- 63億5000万
- 2015年9月30日 +136.03%
- 149億8800万
- 2015年12月31日 +74.34%
- 261億3000万
- 2016年3月31日 +16.6%
- 304億6700万
- 2016年6月30日 -84.89%
- 46億300万
- 2016年9月30日 +133.09%
- 107億2900万
- 2016年12月31日 +70.66%
- 183億1000万
- 2017年3月31日 +17.43%
- 215億100万
- 2017年6月30日 -82.23%
- 38億2000万
- 2017年9月30日 +207.93%
- 117億6300万
- 2017年12月31日 +89.48%
- 222億8800万
- 2018年3月31日 +11.81%
- 249億2000万
- 2018年6月30日 -81.84%
- 45億2500万
- 2018年9月30日 +142.19%
- 109億5900万
- 2018年12月31日 +89.15%
- 207億2900万
- 2019年3月31日 +8.11%
- 224億1100万
- 2019年6月30日 -91.9%
- 18億1500万
- 2019年9月30日 +215.43%
- 57億2500万
- 2019年12月31日 +96.03%
- 112億2300万
- 2020年3月31日 -45.33%
- 61億3600万
- 2020年6月30日
- -56億5100万
- 2020年9月30日 -46.27%
- -82億6600万
- 2020年12月31日
- -60億7500万
- 2021年3月31日 -57.22%
- -95億5100万
- 2021年6月30日
- 42億3200万
- 2021年9月30日 +152.41%
- 106億8200万
- 2021年12月31日 +83.81%
- 196億3500万
- 2022年3月31日 +13.44%
- 222億7300万
- 2022年6月30日 -74.92%
- 55億8700万
- 2022年9月30日 +121.12%
- 123億5400万
- 2022年12月31日 +70.24%
- 210億3200万
- 2023年3月31日 +12.72%
- 237億800万
- 2023年6月30日 -76.65%
- 55億3700万
- 2023年9月30日 +144.57%
- 135億4200万
- 2023年12月31日 +72.91%
- 234億1600万
- 2024年3月31日 +7.06%
- 250億6800万
- 2024年6月30日 -81.31%
- 46億8400万
- 2024年9月30日 +163.19%
- 123億2800万
- 2024年12月31日 +54.41%
- 190億3600万
- 2025年3月31日 +8.17%
- 205億9200万
- 2025年6月30日 -77.18%
- 46億9900万
- 2025年9月30日 +176.36%
- 129億8600万
- 2025年12月31日 +83.94%
- 238億8600万
- 2026年3月31日 +26.64%
- 302億5000万
個別
- 2008年3月31日
- 63億9100万
- 2009年3月31日 -27.37%
- 46億4200万
- 2010年3月31日 +30.29%
- 60億4800万
- 2011年3月31日 -25.93%
- 44億8000万
- 2012年3月31日 -17.3%
- 37億500万
- 2013年3月31日 +8.39%
- 40億1600万
- 2014年3月31日 +230.83%
- 132億8600万
- 2015年3月31日 -47.83%
- 69億3100万
- 2016年3月31日 +35.07%
- 93億6200万
- 2017年3月31日 -43.93%
- 52億4900万
- 2018年3月31日 -30.39%
- 36億5400万
- 2019年3月31日 -86.59%
- 4億9000万
- 2020年3月31日
- -42億5500万
- 2021年3月31日 -72.41%
- -73億3600万
- 2022年3月31日
- -24億800万
- 2023年3月31日
- -5億9400万
- 2024年3月31日
- 18億2300万
- 2025年3月31日
- -2800万
- 2026年3月31日 -253.57%
- -9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.調整額は、以下のとおりであります。2026/06/23 9:46
(1) セグメント利益(営業利益)の調整額△6,205百万円には、セグメント間取引消去116百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,322百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額21,983百万円には、各報告セグメントに配分されていない全社資産64,240百万円及びセグメント間の債権の相殺消去等△42,257百万円が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益(営業利益)の調整額△6,324百万円には、セグメント間取引消去103百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△6,428百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額25,972百万円には、各報告セグメントに配分されていない全社資産71,392百万円及びセグメント間の債権の相殺消去等△45,420百万円が含まれております。
(3) 減価償却の調整額は全社にかかるものとなっております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社にかかるものとなっております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2026/06/23 9:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2026/06/23 9:46
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 役員報酬(連結)
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項2026/06/23 9:46
当社は役員の報酬等の額において、業績向上意欲と優秀な人材の確保が可能となる水準で、かつ、経営環境の変化や外部データ、世間水準、経営内容を勘案し決定する方針としております。役員賞与の額の決定においては、上記方針に加え、財務評価項目(売上、営業利益等)及び非財務評価項目(世界情勢、災害、M&A等)により決定する方針としております。業績連動型株式報酬は、取締役の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることを目的としており、当該目的を可能とする水準で決定する方針としております。また、当該方針は、取締役会の決議によって選定された3名以上の取締役で構成され、委員の過半数を社外取締役が占め、1名以上の代表取締役を含む報酬委員会の勧告に基づき、取締役会において決定しております。なお、報酬委員会の委員長は、委員の互選によって社外取締役から定めております。
当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)の報酬は、業績連動報酬と業績連動報酬以外の報酬等により構成されており、その支給割合は、業績向上意欲と優秀な人材の確保が可能となる水準で、かつ、経営環境の変化や外部データ、世間水準、経営内容を勘案したうえで、中長期的な業績向上と企業価値増大への貢献意識を高めることができる水準で決定する方針としております。監査等委員である取締役及び社外取締役の報酬は、固定報酬のみによって構成されております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における国内経済は、物価高などにより一部で足踏みが見られましたが、個人消費は緩やかに回復しました。北米経済は、雇用環境の悪化や関税コストによる物価上昇などが見られながらも、個人消費は底堅く推移しました。欧州経済は、堅調な所得環境に支えられている一方で、米国関税政策の影響による製造業の不調などで、個人消費の回復は弱いものに留まりました。また、アジア経済は、中国の補助金政策などによる消費の押上げ効果が減少しているほか、その他のアジア地域においても、内需を中心に低調な状況が続き、個人消費の回復は力強さを欠くものとなりました。2026/06/23 9:46
このような状況のもと、当連結会計年度の連結経営成績は、主に時計事業と工作機械事業が好調に推移し、売上高は3,468億円(前年同期比9.4%増)、営業利益は302億円(前年同期比46.9%増)と増収増益となりました。また、為替差益の増加などにより経常利益は384億円(前年同期比67.0%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、過年度関税等及び過年度関税等引当金繰入額を計上した一方、投資有価証券売却益の計上や繰延税金資産の回収可能性の見直しの影響などにより、311億円(前年同期比30.3%増)となりました。
なお、新たな中期経営計画の下、利益率と資本効率性の向上に注力していくことに伴い、事業ポートフォリオの最適化を図り、適切な経営管理を行うため、当連結会計年度より、報告セグメントを「時計事業」、「工作機械事業」、「デバイス事業」へ変更しております。この変更に伴い、従来の「電子機器他事業」のうち、主要な事業を「デバイス事業」に集約し、その他の事業は、「時計事業」へ含めることといたしました。前年同期比については、前年同期の数値を変更後の報告セグメントの区分に組み替えて算出しております。