四半期報告書-第86期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判
断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループが関係する自動車業界におきましては、国内においては、生産台数、販売台数ともに堅調に推移しました。海外においても、中国、欧州等総じて堅調に推移しました。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は18,089百万円
(前年同四半期比12.6%増)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。日本では、時計やエアコンパネル等の表示系製品の販売量が増加したことや、安全運転支援製品の本格生産開始等により、外部顧客に対する売上高は15,235百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。アジアにおいては、搭載機種の客先生産台数の増加等により、外部顧客に対する売上高は2,853百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。
損益につきましては、グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、新製品準備のための費用増加等により、営業利益は502百万円(前年同四半期比5.0%減)、固定資産売却益および為替差益の発生により経常利益は600百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は419百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、692百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研
究開発活動の状況に重要な変更はありません。
断したものであります。
(1)業績の状況
当社グループが関係する自動車業界におきましては、国内においては、生産台数、販売台数ともに堅調に推移しました。海外においても、中国、欧州等総じて堅調に推移しました。
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高は18,089百万円
(前年同四半期比12.6%増)となりました。
売上高の状況をセグメント別に申し上げますと次のとおりであります。日本では、時計やエアコンパネル等の表示系製品の販売量が増加したことや、安全運転支援製品の本格生産開始等により、外部顧客に対する売上高は15,235百万円(前年同四半期比13.9%増)となりました。アジアにおいては、搭載機種の客先生産台数の増加等により、外部顧客に対する売上高は2,853百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。
損益につきましては、グループをあげた原価低減活動に取り組んでまいりましたが、新製品準備のための費用増加等により、営業利益は502百万円(前年同四半期比5.0%減)、固定資産売却益および為替差益の発生により経常利益は600百万円(前年同四半期比11.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は419百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について、重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、692百万円であります。
なお、セグメント上の研究開発拠点は「日本」であり、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研
究開発活動の状況に重要な変更はありません。