有価証券報告書-第89期(2022/02/01-2023/01/31)

【提出】
2023/04/24 10:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
147項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年1月31日)
当連結会計年度
(2023年1月31日)
繰延税金資産
繰越欠損金(注)1,794百万円2,092百万円
減損損失1,1901,000
清算予定子会社の投資等に係る税効果-864
連結手続上消去された未実現利益322524
退職給付制度改定損-366
未払事業税214228
減価償却超過額129136
収益認識原価差額-113
その他225229
繰延税金資産小計3,8775,555
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△1,224△1,114
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△1,042△644
評価性引当額小計△2,266△1,759
繰延税金資産合計1,6113,796
繰延税金負債
減価償却不足額△1,108△2,340
その他有価証券評価差額金△145△141
退職給付に係る資産△110△169
その他△35△41
繰延税金負債合計△1,400△2,693
繰延税金資産の純額2101,102

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年1月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※)365374122-1,5061,794
評価性引当額△36△53△74△49-△1,009△1,224
繰延税金資産---73-496569

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2023年1月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※)2329128-2641,6462,092
評価性引当額△23△29△1--△1,060△1,114
繰延税金資産--127-264585977

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年1月31日)
当連結会計年度
(2023年1月31日)
法定実効税率30.4%30.4%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.20.1
受取配当金等永久に益金に算入されない項目0.00.0
評価性引当額の変動額△3.6△3.1
在外連結子会社の留保利益-△3.9
在外連結子会社との実効税率差異△2.0△2.2
税額控除等△3.2△1.3
繰越欠損金の期限切れ0.7-
その他1.00.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率23.520.7

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。