有価証券報告書-第84期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/30 10:20
【資料】
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【項目】
142項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
(繰延税金資産)
未払事業税・事業所税146百万円137百万円
賞与引当金100百万円101百万円
棚卸資産評価損16百万円18百万円
退職給付に係る負債249百万円402百万円
減価償却超過額507百万円634百万円
少額減価償却資産償却超過額23百万円30百万円
ゴルフ会員権評価損20百万円22百万円
役員退職慰労引当金60百万円60百万円
投資有価証券評価損416百万円416百万円
税務上の繰越欠損金2,409百万円3,502百万円
その他150百万円269百万円
繰延税金資産小計4,100百万円5,595百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)△2,409百万円△3,502百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△229百万円△369百万円
評価性引当額小計△2,638百万円△3,872百万円
繰延税金資産合計1,462百万円1,723百万円
(繰延税金負債)
退職給付に係る資産―百万円△641百万円
その他有価証券評価差額金△137百万円△152百万円
在外子会社減価償却費△59百万円△50百万円
繰延税金負債合計△196百万円△844百万円
繰延税金資産純額1,266百万円879百万円

(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年12月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※)12,4082,409
評価性引当額△1△2,408△2,409
繰延税金資産

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2022年12月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※)1503,4503,502
評価性引当額△1△50△3,450△3,502
繰延税金資産

(※)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年12月31日)
当連結会計年度
(2022年12月31日)
法定実効税率30.0%30.0%
(調整)
試験研究費税額控除△2.5%△1.1%
評価性引当額の増減9.9%12.6%
永久に損金に算入されない項目0.3%0.3%
連結子会社の税率差異△0.4%△1.5%
その他0.1%△0.8%
税効果会計適用後の法人税等の負担率37.4%39.5%

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