テクノメディカ(6678)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年9月30日
- 33億9362万
- 2011年9月30日 +0.33%
- 34億497万
- 2012年9月30日 +8.03%
- 36億7854万
- 2013年9月30日 +2.84%
- 37億8293万
- 2014年9月30日 +2.28%
- 38億6914万
- 2015年9月30日 +2.04%
- 39億4808万
- 2016年9月30日 -4.63%
- 37億6514万
- 2017年9月30日 -9.32%
- 34億1415万
- 2018年9月30日 +22.03%
- 41億6639万
- 2019年9月30日 +12.92%
- 47億469万
- 2020年9月30日 -21.33%
- 37億134万
- 2021年9月30日 +15.93%
- 42億9104万
- 2022年9月30日 -12.09%
- 37億7238万
- 2023年9月30日 +7.53%
- 40億5638万
- 2024年9月30日 +1.49%
- 41億1695万
- 2025年9月30日 -0.3%
- 41億440万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (1)収益の分解情報2023/11/10 11:19
(2)収益を理解するための基礎となる情報前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 3,772,380 4,056,387
当社は、採血管準備装置・システム、検体検査装置、消耗品等の製造、販売をおこなっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療機器業界においては、新型コロナウイルス感染症の経験を踏まえて、医療提供体制の効率化、合理化の必要性が一段と高まる中で、効果的なソリューションを医療現場に提供し続けることが求められております。このような経営環境の中で当社は、主力製品である採血管準備装置および関連システムに係る研究開発活動を一層強化し、提供可能なソリューションの充実に努めるとともに、検体検査装置については、コンパクトで高性能の新型装置の販売拡大、消耗品等については引き続きの安定供給に取り組んでまいりました。2023/11/10 11:19
この結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,056,387千円(前年同期比7.5%増加)となりました。主に国内市場において、採血管準備装置・システムの販売案件が順調に推移したほか、検体検査装置や消耗品の販売も堅調を維持しました。なお、総売上高に対する海外売上高の占める割合は、前年同期比0.6ポイント増加し13.2%となりました。
利益面に関しては、売上総利益が2,061,040千円(前年同期比9.9%増加)となりました。販売費及び一般管理費は、採血管準備装置・システムの研究開発費の増加等により1,537,466千円(前年同期比7.6%増加)となり、この結果、営業利益は523,574千円(前年同期比17.3%増加)、経常利益は533,177千円(前年同期比17.2%増加)、四半期純利益は376,912千円(前年同期比21.9%増加)となりました。