有価証券報告書-第44期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)

【提出】
2020/09/30 9:42
【資料】
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【項目】
151項目
(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計上しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年7月1日
至 2019年6月30日)
当連結会計年度
(自 2019年7月1日
至 2020年6月30日)
退職給付債務の期首残高1,017,574千円1,369,265千円
勤務費用159,085千円201,712千円
利息費用5,384千円6,496千円
数理計算上の差異の発生額118,212千円133,101千円
退職給付の支払額△17,357千円△37,066千円
過去勤務費用の発生額71,995千円千円
その他14,369千円13,301千円
退職給付債務の期末残高1,369,265千円1,686,811千円

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年7月1日
至 2019年6月30日)
当連結会計年度
(自 2019年7月1日
至 2020年6月30日)
年金資産の期首残高66,516千円80,344千円
期待運用収益4,976千円4,173千円
数理計算上の差異の発生額△167千円4,787千円
事業主からの拠出額12,591千円8,500千円
退職給付の支払額△4,676千円△3,594千円
その他1,102千円1,009千円
年金資産の期末残高80,344千円95,220千円

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2019年6月30日)
当連結会計年度
(2020年6月30日)
積立型制度の退職給付債務92,746千円167,071千円
年金資産△80,344千円△95,220千円
12,402千円71,851千円
非積立型制度の退職給付債務1,276,518千円1,519,739千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,288,920千円1,591,590千円
退職給付に係る負債1,288,920千円1,591,590千円
退職給付に係る資産千円千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,288,920千円1,591,590千円


(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 2018年7月1日
至 2019年6月30日)
当連結会計年度
(自 2019年7月1日
至 2020年6月30日)
勤務費用159,085千円201,712千円
利息費用5,384千円6,496千円
期待運用収益△4,976千円△4,173千円
数理計算上の差異の費用処理額11,292千円32,964千円
過去勤務費用の費用処理額71,995千円千円
その他240千円千円
確定給付制度に係る退職給付費用243,021千円237,000千円

(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 2018年7月1日
至 2019年6月30日)
当連結会計年度
(自 2019年7月1日
至 2020年6月30日)
数理計算上の差異107,087千円95,262千円
合計107,087千円95,262千円

(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年6月30日)
当連結会計年度
(2020年6月30日)
未認識数理計算上の差異113,638千円208,901千円
合計113,638千円208,901千円

(7) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(2019年6月30日)
当連結会計年度
(2020年6月30日)
共同運用資産94.1%86.0%
その他5.9%14.0%
合計100.0%100.0%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
前連結会計年度
(自 2018年7月1日
至 2019年6月30日)
当連結会計年度
(自 2019年7月1日
至 2020年6月30日)
割引率1.29%1.05%
長期期待運用収益率6.72%4.86%


3 簡便法を適用した確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 2018年7月1日
至 2019年6月30日)
当連結会計年度
(自 2019年7月1日
至 2020年6月30日)
退職給付に係る負債の期首残高75,432千円76,904千円
退職給付費用13,242千円18,427千円
退職給付の支払額△8,250千円△11,656千円
その他△3,520千円△12,841千円
退職給付に係る負債の期末残高76,904千円70,832千円

(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(2019年6月30日)
当連結会計年度
(2020年6月30日)
非積立型制度の退職給付債務76,904千円70,832千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額76,904千円70,832千円
退職給付に係る負債76,904千円70,832千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額76,904千円70,832千円

(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度13,242千円 当連結会計年度18,427千円
4 確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度195,112千円、当連結会計年度222,263千円であります。

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