有価証券報告書-第67期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/29 16:02
【資料】
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【項目】
131項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
当連結会計年度
(平成28年12月31日)
繰延税金資産(流動)
賞与引当金及び未払賞与411百万円449百万円
貸倒引当金繰入超過額130167
たな卸資産評価減5783
未払事業税4294
受注損失引当金1021
未払事業所税2821
未実現利益5543
繰越欠損金78-
その他8329
小計898911
評価性引当額△197△43
700867
繰延税金負債(流動)
その他△0△0
△0△0
繰延税金資産(流動)の純額700867
繰延税金資産(固定)
退職給付に係る負債1,6441,641
投資有価証券評価損637632
貸倒引当金繰入超過額239226
資産除去債務8774
製品自主回収関連損失引当金3327
繰越欠損金162332
その他252336
小計3,0573,272
評価性引当額△1,538△1,791
1,5191,481
繰延税金負債(固定)
退職給付に係る資産△370△379
固定資産圧縮積立金△504△480
土地評価差額△204△209
その他有価証券評価差額金△403△368
その他△66△44
△1,549△1,482
繰延税金負債(固定)の純額△30△1


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成27年12月31日)
当連結会計年度
(平成28年12月31日)
法定実効税率35.6%33.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.81.5
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.5△0.2
住民税均等割1.92.9
評価性引当額の増減△52.2△5.7
税率変更による影響5.65.0
その他△1.20.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率△9.036.5

3.法人税率の変更等による影響
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」が平成28年3月29日に、また、「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律等の一部を改正する法律」及び「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律等の一部を改正する法律」が平成28年11月18日に国会で成立したことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成29年1月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の32.2%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成29年1月1日から平成30年12月31日までのものは30.8%、平成31年1月1日以降のものについては30.5%にそれぞれ変更されております。
この税率変更による影響額は軽微であります。

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