有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、連結当期純利益の概ね3割を目処に配当を行う方針を採用しております。当社グループでは、グローバル化の進展により海外子会社の連結純利益における寄与割合が高まっており、当社単体の当期純利益ではなく連結当期純利益に基づいて配当性向を設定したほうが株主還元に資するからであります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、2021年6月24日開催の定時株主総会にて、「定款一部変更の件」が承認可決されたことに伴い、「当会社は、剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を新たに定款に定めておりますが、引き続き、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会とする予定です。
2024年3月期の期末配当につきましては、2024年5月13日に発表したとおり、1株当たりの配当金32円といたしました。これにより、既に実施しました中間配当32円を含め、1株当たりの年間配当金は64円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)1.2023年10月31日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、役員報酬BIP信託口に対する配当金12百万円、2024年6月20日開催の株主総会で決議された配当金の総額には役員報酬BIP信託口に対する配当金12百万円を含めて表示しております。
2.2023年10月31日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託口に対する配当金1百万円、2024年6月20日開催の株主総会で決議された配当金の総額には株式付与ESOP信託口に対する配当金1百万円を含めて表示しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、2021年6月24日開催の定時株主総会にて、「定款一部変更の件」が承認可決されたことに伴い、「当会社は、剰余金の配当等、会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議によって定めることができる。」旨を新たに定款に定めておりますが、引き続き、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会とする予定です。
2024年3月期の期末配当につきましては、2024年5月13日に発表したとおり、1株当たりの配当金32円といたしました。これにより、既に実施しました中間配当32円を含め、1株当たりの年間配当金は64円となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年10月31日 | 3,207 | 32 |
| 取締役会決議 | ||
| 2024年6月20日 | 3,188 | 32 |
| 定時株主総会決議 |
(注)1.2023年10月31日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、役員報酬BIP信託口に対する配当金12百万円、2024年6月20日開催の株主総会で決議された配当金の総額には役員報酬BIP信託口に対する配当金12百万円を含めて表示しております。
2.2023年10月31日開催の取締役会で決議された配当金の総額には、株式付与ESOP信託口に対する配当金1百万円、2024年6月20日開催の株主総会で決議された配当金の総額には株式付与ESOP信託口に対する配当金1百万円を含めて表示しております。