有価証券報告書-第57期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(追加情報)
訴訟関連
当社子会社である株式会社エンプラス ディスプレイ デバイスとSEOUL SEMICONDUCTOR CO.,LTD.(大韓民国京畿道安山市)とのLED拡散レンズに関する特許係争について、平成28年8月10日に、米国連邦地方裁判所において損害賠償額の認定がなされました。当社は同年8月31日付で巡回控訴裁判所へ控訴を提起していますが、当該損害賠償額の期末評価額452百万円を連結貸借対照表の固定負債に訴訟損失引当金として計上しております。
また、株式会社エンプラス ディスプレイ デバイスはSEOUL SEMICONDUCTOR CO.,LTD.から、韓国の独占規制及び公正取引に関する法律違反または民法上の不法行為を理由として損害を被ったものとして、損害の賠償を求める訴訟の提起を受けております。上記訴訟の結果により、損害賠償金による損失が発生する可能性がありますが、現時点でその金額を合理的に見積もることは困難であり、経営成績及び財政状態等への影響の有無は明らかではありません。
訴訟関連
当社子会社である株式会社エンプラス ディスプレイ デバイスとSEOUL SEMICONDUCTOR CO.,LTD.(大韓民国京畿道安山市)とのLED拡散レンズに関する特許係争について、平成28年8月10日に、米国連邦地方裁判所において損害賠償額の認定がなされました。当社は同年8月31日付で巡回控訴裁判所へ控訴を提起していますが、当該損害賠償額の期末評価額452百万円を連結貸借対照表の固定負債に訴訟損失引当金として計上しております。
また、株式会社エンプラス ディスプレイ デバイスはSEOUL SEMICONDUCTOR CO.,LTD.から、韓国の独占規制及び公正取引に関する法律違反または民法上の不法行為を理由として損害を被ったものとして、損害の賠償を求める訴訟の提起を受けております。上記訴訟の結果により、損害賠償金による損失が発生する可能性がありますが、現時点でその金額を合理的に見積もることは困難であり、経営成績及び財政状態等への影響の有無は明らかではありません。