有価証券報告書-第56期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(追加情報)
1.繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
2.特許侵害に関する訴訟について
当社子会社である株式会社エンプラス ディスプレイ デバイスとSEOUL SEMICONDUCTOR CO.,LTD.(大韓民国京畿道安山市)とのLED拡散レンズに関する特許係争について、平成28年8月10日に、米国連邦地方裁判所において損害賠償額の認定がなされました。当該認定に伴い連結損益計算書の特別利益に訴訟損失引当金戻入額838百万円を計上し、当該損失賠償額の期末評価額456百万円を連結貸借対照表の固定負債に訴訟損失引当金として計上しております。
1.繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当連結会計年度から適用しております。
2.特許侵害に関する訴訟について
当社子会社である株式会社エンプラス ディスプレイ デバイスとSEOUL SEMICONDUCTOR CO.,LTD.(大韓民国京畿道安山市)とのLED拡散レンズに関する特許係争について、平成28年8月10日に、米国連邦地方裁判所において損害賠償額の認定がなされました。当該認定に伴い連結損益計算書の特別利益に訴訟損失引当金戻入額838百万円を計上し、当該損失賠償額の期末評価額456百万円を連結貸借対照表の固定負債に訴訟損失引当金として計上しております。