有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/23 11:27
【資料】
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【項目】
148項目
※8 減損損失
当社グループは以下の資産につきまして減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
用途場所種類金額
事業用資産等埼玉県川口市無形固定資産その他3百万円
英国エセックス州工具、器具及び備品8百万円
ソフトウエア0百万円
-米国ノースカロライナ州のれん121百万円
無形固定資産その他21百万円
合計155百万円

当社グループは、事業部門を基礎として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとに資産のグルーピングを行っております。将来の使用が見込まれない事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、減損損失の対象となった事業用資産又は資産グループについては、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロと評価しております。のれん及び無形固定資産については、将来キャッシュ・フローを12.8%で割り引いて使用価値を評価した結果、使用価値をゼロと評価しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
用途場所種類金額
事業用資産等埼玉県川口市建物0百万円
機械装置57百万円
工具、器具及び備品42百万円
建設仮勘定20百万円
ソフトウエア0百万円
栃木県鹿沼市建物1百万円
機械装置179百万円
工具、器具及び備品3百万円
建設仮勘定282百万円
-埼玉県さいたま市建設仮勘定108百万円
合計696百万円

当社グループは、事業部門を基礎として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとに資産のグルーピングを行っております。
資産の回収可能価額は将来の使用が見込まれない事業用資産については、回収可能額をゼロと評価しており、その他の資産は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロと評価しております。いずれも帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、主な減損損失の要因は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。

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