有価証券報告書-第59期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※6固定資産減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産につきまして減損損失を計上いたしました。
当社グループは、事業部門を基礎として、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとに資産のグルーピングを行っております。将来の使用が見込まれない事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれんについては、当初想定した収益が見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、減損損失の対象となった事業用資産または資産グループについては、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロと評価しております。のれんについては、将来キャッシュ・フローを13%で割り引いて使用価値を評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産につきまして減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 事業用資産 | 中国上海市 | 機械装置及び運搬具 | 0百万円 |
| 埼玉県川口市 | 機械装置及び運搬具 | 16百万円 | |
| 工具、器具及び備品 | 32百万円 | ||
| その他 | 4百万円 | ||
| - | 米国ノースカロライナ州 | のれん | 959百万円 |
| 合計 | 1,013百万円 | ||
当社グループは、事業部門を基礎として、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとに資産のグルーピングを行っております。将来の使用が見込まれない事業用資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、のれんについては、当初想定した収益が見込めなくなったため帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、資産の回収可能価額は使用価値により測定しており、減損損失の対象となった事業用資産または資産グループについては、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロと評価しております。のれんについては、将来キャッシュ・フローを13%で割り引いて使用価値を評価しております。