有価証券報告書-第55期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業部門を基礎として、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来の使用が見込まれない資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額(52百万円)を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、資産の回収可能額は使用価値により測定しており、減損損失の対象となった資産または資産グループについては、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロと評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 中国上海市 | 事業用資産等 | 機械装置 |
当社グループは、事業部門を基礎として、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位ごとに資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、将来の使用が見込まれない資産については、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額(52百万円)を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、資産の回収可能額は使用価値により測定しており、減損損失の対象となった資産または資産グループについては、いずれも将来キャッシュ・フローが見込めないため、使用価値はゼロと評価しております。